【最後にスカッと!】憧れの〈第一志望企業〉の面接へ。しかし控室の扉を開けると、そこには絶対に会いたくなかった【まさかの人物】がいて...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。就職活動に奮闘するなか、ようやくつかみ取った第一志望企業の二次面接。しかし、気合を入れて向かった会場で、学生時代から苦手だった同級生とまさかの遭遇。さらに、心ない言葉まで浴びせられ、主人公は面接を前に大きく動揺してしまいますがー。
憧れの第一志望企業!ついに迎えた二次面接
就職活動の真っ最中だった頃、私は先の見えない毎日に不安を感じながら、必死に説明会や選考をこなしていました。
何社も不採用通知を受け取り、落ち込むこともありました。
そんななか、一番憧れていた第一志望の企業から、一次面接通過のメールが届いたのです。
「このチャンスだけは絶対に逃したくない!」
そう思った私は、企業研究のノートを何度も見返し、模擬面接も繰り返しました。
そして、できる限りの準備を整えて迎えた二次面接当日。

期待と緊張で胸がいっぱいになりながら会場へ向かい、指定された控室の前で大きく深呼吸しました。
そして、震える手で扉を開けたのです。
控室にいたのは...まさかの天敵
控室に入った私は、思わず目を疑いました。
そこにいたのは、学生時代からなにかと私をライバル視し、ことあるごとにマウントを取ってきた苦手な同級生だったのです。
まさか同じ第一志望企業の選考を受けているとは思わず、私はその場で固まってしまいました。
すると、同級生も私に気づいたようです。ニヤニヤと嫌な笑みを浮かべながら近づいてきた彼女は、すれ違いざまに私の耳もとで、
「あなたなんかがこの会社を受かるわけないじゃない。せいぜい恥をかかないように、身のほどを知りなよ」と、嫌味を言ってきました。

ただでさえ緊張していた私は、その言葉ですっかり自信を失ってしまいました。
「本当に私なんかが受けてよかったのかな…」
頭のなかが真っ白になり、面接を前に激しく動揺してしまったのです。






