【漢字クイズ】「沽券」はなんて読む?江戸時代頃は不動産の売買成立証でした
TRIVIA

日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
「沽券」はなんて読む?
「沽券」という漢字を見たことはありますか?
ヒントは、「品位や価値・値打ち」のことをいう言葉です。「〇〇に関わる」という慣用句でも使われます。
一体、「沽券」はなんと読むのでしょうか。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?
正解は、「こけん」でした!
「沽券」とは、品位や価値・値打ちのことをいいます。古くは、土地や財産・家屋などの売買成立証の意味としても使われていました。
その後、「沽券」は売値や価値を意味する言葉として使われるようになり、現代では人の品位や価値を表す言葉として用いられています。
慣用句の「沽券に関わる」は、人の品位や価値に関係する事柄を表すときに使われ、「私の沽券に関わることは、決してしません」のように使いますよ。
あなたはわかりましたか?
家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『Oggi.jp』(小学館)
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ライターRay WEB編集部
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