コロコロ変わる表情管理が魅力♡【超ときめき♡宣伝部・坂井仁香】の“可愛さ”を徹底解剖!

ライブでファンと接近してもいつだって可愛いアイドルの美のヒミツが気にならない?今回は、超ときめき♡宣伝部・坂井仁香さんの“可愛さの秘訣”を徹底解剖します。表情管理から体型維持、ツヤ肌づくりまで、今日からマネしたいヒントが満載♡ 坂井さんの愛用品もあわせてチェックしてね!
推しの可愛い徹底解剖
尊いビジュから愛されるヒケツもぜ〜んぶ
日々の努力に裏打ちされた尊いビジュ。自分らしさを磨いて生まれる唯一無二の個性。そして、応援したくなるアイドルとしての生きざま。
取材してわかったのは、そんなアイドルたちの“可愛い”は生まれ持ったものだけじゃないってこと!
魅力の裏に隠された、美の習慣や愛用品、見習いたいマインドまで。いろんな角度から徹底研究して可愛さのヒント、いただきましょう♡
Check!超ときめき♡宣伝部・坂井仁香
誰もが認めるとき宣のセンター!ファンを虜にする表情管理の極意やライブでファンと接近しても褒められるこだわりメイクを大公開♡

みんなを惹きつけるコロコロ変わる表情管理
「自分の思い描いているアイドル像があって、それは“常に笑顔でいる人”。
でも、ただ笑顔なだけじゃなくて、あざとい表情も、可愛い顔も、カッコいい顔もできる。表情がコロコロ変わるのが、アイドルの魅力だと思っています。
だから、お風呂から上がったら洗面所の鏡で『今こういう顔をしてるんだ』って、自分の表情を知る時間を大事にしています。
自分の思っていることがちゃんと表情にも出ていてほしいし、意識していない瞬間だって可愛くいたい!普段しゃべっているときも、あのままの私だけど『今、自分がどんな顔をしているか』は把握するようにしています。
表情って、実はメイク以上に盛れるポイント。だからアイドルに限らず、女のコには“表情管理のプロ”になってほしい!」
“見られてる”を自覚すること
「私の美のモチベーションの保ち方は、自分をちゃんと見つめつつ、人からどう見えるかも忘れないこと。写真を撮ったときに『今日の私、ちょっとイヤだな』って日もあるし、そういうときはヘコみつつも、そんな自分から目をそらさないようにしています。
逆に『これがベストひとちゃん!』って思える写真もスマホのなかに保存してあって(笑)。いちばん可愛く見えるベストな状態の写真と見比べて、そこからブレていないかを日々チェックするようにしています。
そして、アイドルになって“見られる環境”にいることも、私をきれいにしてくれました。普段、お仕事に行くときの洋服ひとつを選ぶのも変わったし、姿勢が悪くなっていないかなって気をつけるようにもなりました。
アイドルというお仕事をしていること自体が、私を磨いてくれているんだと思います」
毎日続けられる体型維持
「私、ジムには行かないんです!そのかわり、とにかく歩きます。1日2時間ぐらいはザラ。
仕事が終わったら少し遠い駅で降りて歩いて帰ったり、ワンちゃんと長めにお散歩をしたり。ライブがない日以外は、ほとんど歩いています。
『運動するぞ!』って気あいを入れちゃうと、私は逆に続かなくて(笑)。だから、大好きな音楽を聴きながら歩くくらいがちょうどいいんです。
歩いている時間は、自分の考えを整理する時間にもなっているし、リフレッシュにもなる。体型維持は無理なくずっと続けられることが長続きのコツ」
接近戦こそツヤメイク
「ライブのメイクは、とにかく“ツヤ”をステージ上からでも届けることが大事!ハイライトが大好きで、肌をキュルッキュルに見せたいんです♡
チークは高めの位置にたっぷり入れます。お気に入りはVDLのコーラル系。ハイライトはmuiceのちょっとピンクっぽいラメ感のあるものが、発光感もすごくておすすめ。
私たち、とき宣のライブでは『ロックオンフリータイム』っていう客席降臨演出があって撮影も可能。だから、ファンの方とゼロ距離になるんです。
よく『ひとちゃんのチークどこの?』『ハイライトどこの?』ってあとからよく聞かれるので、ちゃんとこのツヤ感がみんなにも届いてるんだなってうれしくなります♡」
ピンクがかったラメ感が肌なじみもバツグン♡
しっかりとしたツヤ感でハイライトを目立たせたいときに◎。

坂井仁香
さかい・ひとか●2001年7月25日生まれ、神奈川県出身。2015年「ときめき♡宣伝部」の初期メンバーとして活動を開始。2025年に2nd写真集『ひとかけら』を発売するなど、モデルとしても活躍中。
撮影/女鹿成二 スタイリング/仲田千咲
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