【後編】【最後にスカッと!】「次は自分がターゲットになるかもしれない」憧れの先輩にもらった“バレンタインチョコ”にはある秘密が…部活内で突如始まった【陰湿な嫌がらせ】を成敗!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。高校生のころ、部活で憧れていた先輩からバレンタインに手作りチョコをもらいました。しかし、自宅で開けてみると、そこから漂ってきたのはまさかの異臭。さらに、その後も大切なラケットを隠されるなど、先輩からの嫌がらせが続いて...。
エスカレートする嫌がらせ
〈前回のお話〉
高校生のころ、部活で憧れていた先輩からバレンタインに手作りチョコをもらい、喜んで持ち帰った友人。しかし、包みを開けるとチョコは腐っており、部屋中に異臭が広がります。
さらに後日、大切にしていたラケットまで突然なくなり、友人は自分が先輩から意図的に嫌がらせを受けていることに気づくのでした。
結局、ラケットは見つかりませんでした。私は仕方なく予備のラケットを使い、部活動を続けることに。
しかし、それで嫌がらせが終わることはありませんでした。
今度は、私の荷物だけが不自然に隠されたり、すれ違いざまに冷たい言葉を投げかけられたりするようになったのです。
周囲の部員たちも、先輩の異様な態度には薄々気づいていました。それでも、「次は自分がターゲットになるかもしれない」と恐れ、誰も助けてくれません。
私は誰にも相談できないまま、何度も部活を辞めようと考えました。それでも、嫌がらせに負けたくないという思いから、必死に練習を続けていたのです。







