【最後にスカッと!】「次は自分がターゲットになるかもしれない」憧れの先輩にもらった“バレンタインチョコ”にはある秘密が…部活内で突如始まった【陰湿な嫌がらせ】を成敗!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。高校生のころ、部活で憧れていた先輩からバレンタインに手作りチョコをもらいました。しかし、自宅で開けてみると、そこから漂ってきたのはまさかの異臭。さらに、その後も大切なラケットを隠されるなど、先輩からの嫌がらせが続いて...。
エスカレートする嫌がらせ
結局、ラケットは見つかりませんでした。私は仕方なく予備のラケットを使い、部活動を続けることに。
しかし、それで嫌がらせが終わることはありませんでした。
今度は、私の荷物だけが不自然に隠されたり、すれ違いざまに冷たい言葉を投げかけられたりするようになったのです。
周囲の部員たちも、先輩の異様な態度には薄々気づいていました。それでも、「次は自分がターゲットになるかもしれない」と恐れ、誰も助けてくれません。
私は誰にも相談できないまま、何度も部活を辞めようと考えました。それでも、嫌がらせに負けたくないという思いから、必死に練習を続けていたのです。

卒業式でまさかの反撃!
迎えた卒業式の日。部員や顧問が集まり、和やかなお別れ会が開かれました。
先輩はすっかり「面倒見のいい先輩」という顔で、涙ぐみながら感動的な雰囲気を作っていたそうです。
そんななか、友人が静かに立ち上がりました。そして、感謝の言葉を述べたあと、笑顔でこう言い放ったのです。
「あのときの腐ったチョコと、隠されたラケットのおかげで、私のメンタルは驚くほど鍛えられました!」
その瞬間、和やかだった会場は一気に静まり返りました。突然の告白に、顧問も後輩たちも騒然。

一方、先輩は顔を真っ赤にして固まり、何も言い返すことができませんでした。
そのまま逃げるように会場を後にした先輩。
友人は、最後の最後に自分の言葉で嫌がらせを明らかにし、長く抱えていた悔しさを晴らすことができたのです。
いかがでしたか?
信頼していた先輩から、まさかこんな嫌がらせを受けるとは思いませんよね。
つらい日々を耐えながらも、最後まで部活を続けた主人公。そして卒業式では、自分の言葉で先輩の悪事を明らかにしました。
どんな理不尽な出来事にも負けず、自分らしく立ち向かう強さを持ちたいものですね。
原案:Ray WEB編集部
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