【大修羅場】「私のほうが好きなのに!」彼氏を親友に紹介したら、〈最悪な事態〉に発展…!?信じていた2人の言動に違和感を感じた主人公は、つい【裏切りの証拠】を見つけて...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!学生時代からの大親友に、つきあいたての彼氏を紹介した主人公。しかし、彼氏との距離感が近すぎる親友に違和感があって……。信頼している人物にまさかの裏切りをされてしまい!?
憧れの先輩と交際スタート♡
大学生の頃、ずっと片思いしていたサークルの憧れの先輩とついにつきあうことになりました。
誰にでもやさしくて頼りがいのある彼との交際は本当に夢のようで、私は毎日が幸せな気持ちでいっぱいでした。
この喜びを最初に伝えたくて、真っ先に報告したのが高校時代からの大親友です。私の恋をずっと親身に応援してくれていた彼女は、カフェで報告すると自分のことのように手を叩いて大喜びしてくれました。
「今度ぜひ彼氏を紹介してよ!」という提案に、私はなんの疑いも持たず、後日3人で食事に行く約束をしました。

大親友の態度に異変
翌週、3人で話題のレストランへ食事に行きました。最初は和やかに会話が弾んでいましたが、時間が経つにつれて親友の態度に違和感を覚えるようになりました。
私を完全に差し置いて先輩の趣味の話でやたらと意気投合し、「私たちすごく気があいますね!」と大声で過剰にアピールし始めたのです。
さらにはあからさまなボディタッチまで交え、どんどん彼との距離を縮めようとしていました。

帰り道、モヤモヤを抱えた私は先輩に「彼女、少し変じゃなかった?」と聞きましたが、「明るい子だね」と全く気にしていない様子。
私の考えすぎだと無理に言い聞かせましたが、嫌な予感は消えませんでした。






