【後編】【職場】「絶対、今の聞こえてたよね!?」毎日の残業に限界…勇気を振り絞って怖い上司に報告したところ、上司からまさかの“嫌がらせ”が始まって!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。入社3年目を迎え、毎日の残業で心身ともに限界を迎えていた主人公。ついに退職を決意し、勇気を振り絞って怖い上司に報告したところ、まさかの嫌がらせが始まってしまいますー。
周囲も巻き込む嫌がらせに発展
〈前回のお話〉
入社3年目の主人公は、終わりの見えない残業や威圧的な上司に疲れ果て、ついに退職を決意します。勇気を振り絞って上司に退職を報告したものの、上司は返事をせず、その直後から主人公を無視するように。
退職日までの間、気まずく苦しい職場で過ごすことになった主人公を、さらなる嫌がらせが待ち受けていました。
上司による無視は、その後も続きました。
挨拶をしても返事はなく、業務上の重要な連絡をしても一切反応してくれません。そのせいで仕事にも支障が出始めていました。
さらに上司は、私の目の前でほかの同僚とは楽しそうに談笑するなど、まるで私だけが存在しないかのような態度を取り続けます。

同僚たちも異様な空気に気づいていましたが、相手が怖い上司ということもあり、誰も私をかばうことができません。
職場で孤立した私は、ただ耐えるしかありませんでした。
毎朝、会社へ向かうだけで胃が痛くなるほどでしたが、「あと少し」と自分に言い聞かせながら、退職日を待ち続けたのです。






