【乃木坂46】ファンからメンバーに♡〈鈴木佑捺&川端晃菜〉の“乃木坂論”とは...?

全女子の憧れである乃木坂46のメンバーは、なぜこんなにも輝いているのか...その理由を深掘り!今回は、乃木坂46・鈴木佑捺さん&川端晃菜さんの「乃木坂論」をお届けします。乃木坂46が大好きで、オーディションを経て念願のメンバーになったというおふたり。ファン時代のエピソードに注目です♡
私たちが乃木坂46に憧れるワケ
新グループ 青葉坂46オーディション開催につき
可憐で美しい。唯一無二の存在感を放ち、アイドルブームの先頭を走り続ける坂道グループ。全女子の憧れ・乃木坂46のメンバーは、なぜこんなにも輝いているのか。
新グループのメンバーを選ぶオーディションの開催が発表された今、改めてその魅力に迫ります。
鈴木佑捺&川端晃菜の乃木坂論
ファンからメンバーに......
乃木坂46が大好きで、オーディションを経て念願のメンバーに!憧れの先へたどりついた2人が感じたリアルな乃木坂46とは......?
ファン時代のエピソードとともにお届けします。
鈴木佑捺がまだファンだった頃は。
「兄が乃木坂46好きだったこともあり、曲やテレビ番組が流れている環境で育ちました。
知れば知るほど乃木坂のことが好きになっていったんですけど、当時は山梨県に住んでいたのでイベント参加が難しく、初めていけたのは高校生のとき。
推し始めて5年で念願の東京ドームのコンサートに行きました。
遠くからでもすごくキラキラして見えましたし、積み重なった思いがあったので、『本当に存在するんだ!』とライブでは感極まってしまって。
なかでも私は3期生の梅澤美波さんが大好き。完璧なパフォーマンスはもちろん、すごく真面目で、でもおちゃめな一面もあって、そのギャップに惹かれました。
私にはないものばかりを持っている夢のような人。オンラインミート&グリートで一度だけお話しできる機会があったんです。
『大好きです』と伝えるのが精いっぱいだったのですが、あのときのやさしい笑顔が忘れられません。すごく緊張したけど、私の人生のなかで特別な瞬間でした。
アイドルって強くて常にキラキラしているイメージだったんですが、乃木坂を追っていくなかで、悩んだり葛藤する姿があることを知りました。
それでもこんなに輝けるんだということに尊敬を抱きましたし、すごく救われた部分もあったんです」
川端晃菜がまだファンだった頃は。
「私の家族はテレビが好きで、歌番組を見る機会が多かったんです。物心がつくかつかないかという頃から、『白石麻衣』『まいやん』という単語だけを知っているような状態で。
完全に好きになったのは、16枚目のシングル『サヨナラの意味』の初披露で、パフォーマンスする先輩方を見て、『本当に可愛い!』『すごくいい曲だな』と思ったことがきっかけです。
確か、当時5才でした。テレビを見ながらマネして歌って踊っていたのですが、コンサートに行ってみたいと思い始めたんです。
幸運なことに『サヨナラの意味』でセンターをされた橋本奈々未さんの卒業コンサートが当たって、父と母と私の3人で乃木坂のライブに参加。
まだ6才だったので、純粋に楽しんで、『わぁ、すごい!本当にいるんだ』という気持ちだったと思います。
それからはさらに熱が上がって、『乃木坂工事中』も録画して見るようになりました。2018年に白石麻衣さんの握手会に初めて行ったときは、母につき添ってもらいながらやっと会えて。
ライブよりも距離が近いので頭が真っ白になりながらも、『私が乃木坂に入るまでやめないでね』と言ったら、『それは難しいかな〜』とやり取りしてもらった思い出がありますね」
6期生の2人が見る、乃木坂46ってどんな場所?
鈴木佑捺(以下、鈴木):「初めて会ったときは14才だったっけ?絶対に年上だと思ってた!最初はお互いあんまりしゃべれなかったよね。私も人見知りだし......」
川端晃菜(以下、川端):「私はわりと人見知りはしないタイプなんだけど、瀬戸口心月や長嶋凛桜と話している姿を見て、だんだんちょっかいをかけられるようになりました。ずっと仲よくなりたくて」
鈴木:「うれしい〜♡」
川端:「16タイプ診断とか調べて、仲よくなる方法を探ってたの」
鈴木:「お互い探りあっていたよね(笑)。仲よくなれてよかった、乃木坂を同じ熱量で語れるのって晃菜だけだから!」
川端:「えぇ〜うれしい!加入してからはライブへの向きあい方や、パフォーマンスの自由度が高いところに驚きました。複数のお仕事が重なって、ひとつのお仕事だけに力を注げないもどかしさも感じたり」
鈴木:「乃木坂をずっと見てきたつもりだったけど、私が思っていた以上にいろんなことをやっていました。パフォーマンスひとつとっても幅が広かったり」
川端:「私はダンス未経験だったけど、『乃木坂スター誕生』で普段の乃木坂にはないヒップホップとかにも挑戦させてもらって、もっとうまくなりたいっていう意欲が上がってる!」
鈴木:「本当にどのメンバーも妥協がなくて、これでいいやみたいな人が誰もいない。みんなを見て、もっとできるようになりたいって思えたので、そう思わせてくださる方がこのグループにはたくさんいるなと感じています。
これから後輩も入ってくるけど、先輩からいただいたものを倍にして渡してあげられたらなと思う」
川端:「私、この間涙が出ちゃったの。そのときに4期生の弓木奈於さんと田村真佑さんが抱きしめてくださって」
鈴木:「私も似たような経験がある。つらいときに涙が止まらなくなることで悩んでいたら、遠藤さくらさんと久保史緒里さんが、『私も昔、泣いてたことが多くて』と寄り添ってくださって。
『今はまだ入ってきたばかりだし、もっと感情を見せてほしい』って受け入れてくれたんです。こんな自分でも受け止めてくれる味方がいるんだって思ったら、すごく気持ちが楽になりました」
川端:「包み込んでもらったことが本当に救いになったから、そんな先輩になりたいな」
鈴木:「私たちは乃木坂46が大好きで加入して、乃木坂46にしかないよさを一番わかっているという自信が勝手にあって。
尊敬している先輩方がつないできてくださったものを次につないでいける人でありたいと思っています」
青葉坂46オーディション開催!
新たな坂道グループが生まれる
情報が解禁されるやいなや大注目!新グループ「青葉坂46」のメンバーを選ぶオーディションが開催決定。ここでは、オーディションの内容や、応募に関する情報をご紹介します♡
・2026年10月8日(木)時点において、満12才から満20才までの女性
・2次審査以降の審査に参加できる方
・正規メンバーに選ばれた場合は、速やかに上京、在住をできる方
【応募期間】
2026年8月18日(火)〜2026年10月8日(木)23時59分まで
【審査の流れ】
1次審査
WEB応募書類審査
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2次審査
オンライン審査
↓
3次審査
対面審査
↓
4次審査
対面審査
↓
最終対面審査
↓
最終合宿審査
詳細は以下特設サイトから!
今回のオーディションで選ばれたメンバーだけで構成される、新たな坂道グループ。
メンバーは1年間の活動を経て「乃木坂46 7期生」「櫻坂46 5期生」「日向坂46 6期生」として、いずれかのグループに配属されます。
撮影/三瓶康友 スタイリング/笠原百合 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende・鈴木分)、恩田希(川端分)取材・文/鈴木恵
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