【最後にスカッと!】「地味な作業はタイパが悪いんで♡」愛嬌だけが武器の新卒社員。大事なプレゼンの場で、とんでもない事件が起きて...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。「愛嬌があれば仕事なんて余裕」と豪語し、地道な作業を避ける新卒の後輩。そんな彼女が、会社の重要なプレゼンで引き起こした大騒動とは……?
タイパ重視で仕事を避ける新入社員
私が以前勤めていた会社に、可愛らしく愛嬌のある新人が入社してきました。しかし、彼女は社会人としての自覚が薄く、仕事を教えてもメモを取ろうとしません。
口癖は、「地味な作業はタイパが悪いんで、やりたくないです」という言葉。
データ入力や資料のコピーを頼んでも嫌がる一方、男性の上司や先輩には笑顔で甘え、仕事を押しつけていました。

その結果、彼女の仕事は次第に私のもとへ回ってきます。私が「自分の仕事は責任を持ってやってほしい」と注意しても、
「そんな効率の悪いやり方をしている先輩が悪いんじゃないですか?」と反省する様子はありません。
部署内に不満が広がるなか、本人だけは「私は誰からも愛される優秀な社員」と思い込んでいました。
社運を賭けた重要プレゼンに向けて、積もる不安
そんなある日、会社にとって重要な取引先とのプレゼンが決まりました。
私は毎日遅くまで資料作成に追われましたが、後輩は細かい作業を避け、スマートフォンをいじったり、他部署の先輩と話したりしていました。

そんな彼女にも、当日の説明役が任されます。上司から「資料にはしっかり目を通しておくように」と言われても、「大丈夫です!」と、資料を読むことすらありません。
前日になって私が注意しても、「本番になれば私の愛嬌で先方もイチコロですから」と自信満々。
私は大きな不安を抱えたまま、プレゼン当日を迎えました。






