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【後編】【バイト】「こんな娘がいたら嫌」理不尽な嫌味を続けるお局。我慢の限界をむかえた私のもとに、まさかの“救世主”が現れて...!?

【後編】【バイト】「こんな娘がいたら嫌」理不尽な嫌味を続けるお局。我慢の限界をむかえた私のもとに、まさかの“救世主”が現れて...!?

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。バイト先のお惣菜屋さんで、お局から理不尽な嫌がらせを受けていた主人公。涙を流すほど追い詰められた彼女を救ったのは、思いもよらない人物でした。果たして、どんな逆転劇が待っていたのでしょうか...!?

エスカレートする嫌みに我慢ができなくなって...

〈前回のお話〉

お惣菜屋さんで働く主人公は、バイト先のお局から仕事を奪われたうえに「なにもしていない」と嫌味を言われるなど、理不尽な嫌がらせを受けていました。

そんななか、年下男性が新しく入ってくると、お局は彼にだけ態度を一変させ、主人公にはこれまで以上に厳しく接するようになります。日に日にエスカレートする嫌がらせに耐えながら、主人公は次第に追い詰められていくのでした。

後輩が入ってきてからというもの、私への嫌がらせはさらにひどくなっていきました。私がひとりになったタイミングを見計らっては、わざわざ近づいてきて嫌味を言ってくるのです。

「後輩くんと喋りに来てるの?」「こんな娘がいたら本当に嫌だわ〜」

仕事とは関係のない言葉まで浴びせられ、私は少しずつ追い詰められていきました。それでも、これ以上職場の空気を悪くしたくないと思い、ずっと我慢していました。

しかし、ついに限界を迎える日がやってきます。

その日も心ない言葉を浴びせられ、張り詰めていた糸が切れてしまった私は、その場で涙をこぼしてしまいました。

やがて涙は止まらなくなり、私は声を上げて泣いてしまったのです。

ところが、お局は反省するどころか、「今の子って、こんなことで泣くの?本当に困っちゃうわ〜」と、さらに嫌味を重ねてきました。

泣いている私を前にしても態度を変えない彼女に、私はすっかり絶望していました。

するとそのとき、売り場のほうからなにやらヒソヒソと話す声が聞こえてきたのです。

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