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【バイト】「こんな娘がいたら嫌」理不尽な嫌味を続けるお局。我慢の限界をむかえた私のもとに、まさかの“救世主”が現れて...!

【バイト】「こんな娘がいたら嫌」理不尽な嫌味を続けるお局。我慢の限界をむかえた私のもとに、まさかの“救世主”が現れて...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。バイト先のお惣菜屋さんで、お局から理不尽な嫌がらせを受けていた主人公。涙を流すほど追い詰められた彼女を救ったのは、思いもよらない人物でした。果たして、どんな逆転劇が待っていたのでしょうか...!?

仕事を奪って「なにもしてない」!?バイト先のお局に困惑

私が近所のお惣菜屋さんでアルバイトをしていたときのことです。

職場には、なぜか私にだけ当たりの強いパートさんがいました。彼女は私がシフトに入ると、わざわざ近づいてきては、私がしている仕事を突然取り上げてしまうのです。

私が戸惑っている間に作業を奪っておきながら、「なにもしてないじゃん。ちゃんと仕事しなさいよ」と、冷たい言葉を投げかけてきます。

もちろん納得できませんでしたが、職場で揉めごとを起こしたくなかった私は、言い返すこともできませんでした。

「今日はなにを言われるんだろう…」

そんな不安を抱えながら、嫌味を聞き流して仕事を続ける毎日。できるだけ関わらないようにしていましたが、彼女の態度が変わることはありませんでした。

後輩が入ってきた途端、お局の態度が急変!

そんな憂鬱な日々が続いていたある日、新しく年下の男性がアルバイトとして入ってきました。

爽やかで人当たりのいい彼の登場に、私は「少しでも職場の雰囲気が変わればいいな」と密かに期待していました。

ところが、彼が入ってきたことで変わったのは、職場の雰囲気だけではありませんでした。なんと、あのお局の態度が突然変わったのです。

私にはいつも険しい表情を向けているのに、後輩にはまるで別人のような猫なで声で話しかけ、やさしく仕事を教えています。

「こんなに態度が違うなんて……」

私は驚きました。しかも、それだけではありません。

私が後輩と仕事について少し話しているだけで、お局は遠くから鋭い視線を向けてくるようになったのです。

まるで私の行動を常に監視しているかのようでした。

あからさまな態度の違いに戸惑いながらも、私は「余計なトラブルは起こしたくない」と自分に言い聞かせ、黙々と仕事を続けるのでした。

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