【後編】【同窓会で再会】した初恋の相手と念願のデート♡ 甘い雰囲気から一転、カラオケで彼が放った『信じられないひと言』とは...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。同窓会で再会した中学時代の初恋相手から、突然の告白を受けた主人公。念願のデートで幸せな時間を過ごしていたものの、カラオケで彼から耳を疑うような発言が飛び出します。
念願のデート!しかし...
〈前回のお話〉
中学時代の初恋相手と同窓会で再会し、懐かしい思い出を語るうちに、再び彼への恋心を抱き始めた主人公。
すると、彼から「中学の頃、ずっと好きだった」と突然告白され、念願のデートをすることになります。幸せな未来を思い描きながら、主人公は彼とのデートの日を心待ちにするのでした。
待ちに待ったデートの日。私たちはおしゃれなレストランで食事をしました。
彼はやさしくエスコートしてくれ、会話も途切れることなく、楽しい時間が続きます。
「やっぱり素敵な人だな」
改めて彼に惹かれていく自分を感じ、このままいい関係になれるのだと思っていました。

食事を終えて店を出ると、彼が、「このあと、カラオケに行かない?」と誘ってきました。私も、もう少し彼と一緒にいたいと思っていたので、喜んで誘いに応じることにしました。
ところが、カラオケ店へ向かう途中から、彼の口調が少しずつ変わっていったのです。
先ほどまでのやさしい雰囲気とは違い、どこか馴れ馴れしい態度に。
「なんだか、さっきと様子が違う……」
小さな違和感を覚えながらも、私はそのまま彼についていきました。
そして、カラオケの個室に入った直後、彼の態度はさらに変わっていったのです。






