【同窓会で再会】した初恋の相手と念願のデート♡ 甘い雰囲気から一転、カラオケで彼が放った『信じられないひと言』とは...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。同窓会で再会した中学時代の初恋相手から、突然の告白を受けた主人公。念願のデートで幸せな時間を過ごしていたものの、カラオケで彼から耳を疑うような発言が飛び出します。
念願の初デート!しかし...
待ちに待ったデートの日。私たちはおしゃれなレストランで食事をしました。
彼はやさしくエスコートしてくれ、会話も途切れることなく、楽しい時間が続きます。
「やっぱり素敵な人だな」
改めて彼に惹かれていく自分を感じ、このままいい関係になれるのだと思っていました。

食事を終えて店を出ると、彼が、「このあと、カラオケに行かない?」と誘ってきました。私も、もう少し彼と一緒にいたいと思っていたので、喜んで誘いに応じることにしました。
ところが、カラオケ店へ向かう途中から、彼の口調が少しずつ変わっていったのです。
先ほどまでのやさしい雰囲気とは違い、どこか馴れ馴れしい態度に。
「なんだか、さっきと様子が違う……」
小さな違和感を覚えながらも、私はそのまま彼についていきました。
そして、カラオケの個室に入った直後、彼の態度はさらに変わっていったのです。
彼の衝撃発言に、純粋な恋心が崩壊
個室に入ると、彼は突然、私との距離を縮めてきました。戸惑っている私に向かって、彼は悪びれる様子もなく、
「俺、実は結婚してるんだよね。でも君のことも好きだから、都合のいい関係にならない?」と笑いながら言ったのです。

「…え?」
あまりにも突然のことで、私は言葉を失いました。
中学時代からずっと憧れていた彼。同窓会で再会し、両思いだと知って、念願のデートまで実現したはずでした。
それなのに、彼には妻がいたのです。しかも、私に不倫関係を持ちかけてきたことが信じられませんでした。
純粋な初恋の思い出も、この日の幸せな時間も、すべてが一瞬で壊れてしまったように感じました。怒りと悲しみで震えながら、私は、「帰ります」とだけ告げました。
そして彼を残し、逃げるようにカラオケ店を後にしたのです。
同窓会での奇跡の再会は、思い描いていたような恋の始まりにはなりませんでした。
むしろ、ずっと大切にしていた初恋を、二度と思い出したくないほど苦い記憶に変えてしまった出来事だったのです。
いかがでしたか?
同窓会での再会から始まるロマンチックな展開に、思わず胸をときめかせてしまいますよね。
しかし、どれだけ昔から知っている相手でも、現在の状況や人間関係まで同じとは限りません。甘い言葉だけを信じるのではなく、相手の言動を冷静に見極めることも大切なのかもしれませんね。
原案:Ray WEB編集部
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