【後編】「あなたが自慢ばかりするから、どれぐらいいい男か試してみたの」親身に恋愛相談へ乗ってくれる先輩。しかしある日、彼氏の“不審な態度”と先輩への“違和感”が重なり...その後【最悪な事実】が発覚!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!職場のやさしい先輩に、大好きな彼氏の相談をしていた私。しかし、彼氏の態度が急に冷たくなり、先輩の行動にも違和感が…。そしてある日、衝撃の光景を目撃してしまい…!
勇気を出してリビングに突入!
<前回のお話>
彼氏の態度が冷たくなり、私は姉のように慕う職場の先輩に悩みを相談していました。しかしデートをドタキャンされた夜、合鍵で彼の部屋を訪れると、そこには彼と親しげに寄り添う先輩の姿があったのです。
震える足に鞭を打ってリビングの扉を開け、「ここでなにしてるの?」と問い詰めると、彼氏は顔面蒼白になり意味不明な言い訳を始めました。
一方の先輩は全く悪びれる様子もなく、「あなたが自慢ばかりするから、どれぐらいいい男か試してみたの」と鼻で笑ったのです。
さらに「彼も私のほうが一緒にいて刺激的で楽しいって言っていたわよ」と、私を深くえぐるような言葉を平然と投げかけてきました。
心から信頼していた先輩と誰よりも愛していた彼氏が裏で結託し、私をだましていたという事実に打ちのめされました。
私は持っていた合鍵を力強くテーブルに叩きつけ、「もう一生関わらないで」と言い残して逃げるように部屋を飛び出しました。







