Ray

【最後にスカッと!】「私みたいに彼氏を作ったほうがいい」彼氏の自慢ばかりする友人にうんざり…彼を交えた食事会で、そんな“マウント女子”を黙らせる出来事が!

【最後にスカッと!】「私みたいに彼氏を作ったほうがいい」彼氏の自慢ばかりする友人にうんざり…彼を交えた食事会で、そんな“マウント女子”を黙らせる出来事が!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!いつも彼氏の自慢話ばかりして、周囲を見下す友人にモヤモヤしていた主人公。そんな彼女の彼氏を交えた食事会で、予想外のスカッとする展開が待ち受けていましたーー。

会うたび彼氏自慢をする友人

私には、会うたびに自分の彼氏の惚気話ばかりする友人がいました。

学生時代からの付きあいだったこともあり、最初は「幸せそうでなによりだな」と思いながら、笑顔で話を聞いていました。

ところが、最近は少し度を超えているように感じることが増えていったのです。

ある日、私が最近任された大きな仕事について話していたときのことでした。

「でも、仕事ばかり頑張っていても、素敵な彼氏を作る暇がないんじゃない?」

彼女は突然、私の努力を否定するような言葉を口にしたのです。

さらに、「私の彼なんて、いつも私を最優先にしてくれて〜」と、またしても彼氏の話へ。

せっかく自分のうれしかった出来事を話していたのに、すっかり話題を奪われてしまいました。

「どうしていつも自分の話ばかりなんだろう……」

私は次第に、彼女と会うことに疲れを感じるようになっていきました。

「今度は彼氏も連れてくるね」突然決まった食事会

そんなある日、友人から突然、「今度、私の彼氏も一緒にみんなでご飯に行かない?」と誘われました。

正直あまり気乗りはしませんでしたが、他の友人たちも参加するとのことで、断ることもできません。

「彼氏の前なら、さすがに少し大人しくなるかも」

そんな淡い期待を抱きながら、参加することにしました。

そして迎えた食事会当日。

お店に現れた友人は、私の予想とは裏腹に、いつも以上に自信満々な様子でした。

隣には、穏やかでやさしそうな彼氏が座っています。

すると友人は、開口一番、「このお店、彼が予約してくれたの。みんなはこういう素敵なお店、あまり来たことないでしょ?」と、私たちを見下すような発言を始めました。

せっかくの楽しい食事会になるはずだったのに、私は早くも嫌な予感を覚えていたのです。

CATEGORY

記事カテゴリ

OFFICIAL SNS

Ray 公式SNS