【最悪な事態】「今度は2人で飲みに行きましょう」彼氏にばかり質問を投げかけるうえ、私の仕事の失敗談まで...!?大好きな職場の先輩に彼氏を紹介した結果。
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大好きな職場の先輩に彼氏を紹介した結果、最悪の事態に……。信じていた2人のまさかの裏切りに、どん底に落とされた主人公は、ある行動にでます…!
憧れの先輩に彼氏を紹介♡
新卒で入社した私に、やさしく仕事を教えてくれる完璧な先輩がいました。いつも笑顔で面倒見が良く、私は心から彼女を慕っていたのです。
入社から半年後、長年の友人だった彼と交際することになり、すぐに先輩へ報告。すると先輩は自分のことのように喜び、「彼氏に会ってみたいから3人で食事をしよう」と提案してくれました。
私は大好きな2人が会うことをうれしく思い、週末にイタリアンレストランで食事会を開くことになりました。

楽しい食事会のはずが…
当日、食事会は表向き楽しく進んでいましたが、徐々に会話の主導権は先輩へと移っていきました。私が話に入ろうとしても、先輩は彼氏にばかり質問を投げかけるのです。
さらに、先輩は私の仕事の失敗談を面白おかしく話し始め、私を下げて自分の優秀さをアピールし始めました。

普段のやさしい姿からは想像できない意地悪な一面に、私は冷たい感覚に襲われました。極めつけは、別れ際の出来事です。
なんと先輩は私の目の前で、「今度は2人で飲みに行きましょう」と彼氏と連絡先を交換し始めたのです。
彼氏は社交辞令だと言って笑っていましたが、あのときの先輩の色めき立った態度が脳裏に焼き付き、私は不安で一睡もできませんでした。






