【衝撃の体験談】「早く私のところに来てね」やさしい彼氏と〈大好きな職場の先輩〉。順風満帆に見えた毎日に、思いもよらぬ事態が...!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!誰もが羨むようなやさしい彼氏と、職場で1番頼りになる大好きな先輩。順風満帆に見えた毎日が、日常のふとした違和感から信じられない方向へと転がっていき…!
やさしくて自慢の恋人
当時つきあっていた彼は、友人に紹介しても恥ずかしくない、本当にやさしくて自慢の恋人でした。
記念日には素敵なレストランを予約してくれるなど周囲からも羨まれるほどで、私はこの幸せがずっと続くと無邪気に信じきっていました。
休日のたびに家具屋さんを巡り、将来一緒に住む想像をして笑いあう、穏やかで満たされた時間を過ごしていたのです。

彼の態度が最近おかしい…
ところが、そんな日々に少しだけ奇妙なノイズが混じるようになりました。一緒に部屋でくつろいでいるとき、彼が妙にスマホを隠すような素振りを見せ始めたのです。

悶々とした気持ちを抱える私は、職場で心から信頼できるやさしい女性の先輩がいました。仕事の教育係でもあり、休日に一緒に買い物に出かけるほど仲良くしていただいていたのです。
ある日のランチタイム、私は彼への不安を抑えきれず、思い切って彼女に打ち明けてみることにしました。
先輩は「男性は仕事で切羽詰まるとそういう態度をとる」とやさしく背中をさすってくれ、私はすっかり安心していました。
しかし、相談を重ねるうちに、彼女が彼の行ったお店をやけに詳しく知っていたり、彼を擁護したりと不自然な態度が増えていったのです。






