【後編】【予想外の事態】「ついに両思い!」憧れの彼からの甘い告白の直後、乙女心がたった一瞬で『ドン底まで冷めきったワケ』とは…!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!ずっと気になっていた彼から、ついに告白された友人。しかし、まさかの最後を迎えてしまいます。恋が冷める瞬間は、意外なところに潜んでいて…!?
全てが台無しになる彼のひと言
<前回のお話>
気になっていた職場の彼から告白された日のことを打ち明けてくれた友人。夢に見た告白に感動し、喜びのあまりOKしようとした瞬間、彼が続けて放った信じられないひと言で、彼女の頭は真っ白になってしまったのでした。
感動の余韻に浸る間もなく、彼は急に余裕たっぷりの笑みを浮かべると、自分の前髪をかき上げながら「まぁ、俺の魅力に気づかない女子はいないからね」と口にしました。

さらには、彼女の返事も聞かずに「ずっと俺のこと見てたの知ってたよ。今日から俺の彼女にしてあげる」と、上から目線で語り続けたのです。
その極端なナルシストぶりと、相手の気持ちを勝手に決めつける思い上がった態度を見た瞬間、友人の彼に対するキラキラとした憧れは文字通り音を立てて崩れ去っていきました。
好きだったはずの彼の姿が急に滑稽に見えてしまい、胸の奥底から込み上げてきたのは、感動ではなく「絶対に無理だ」という強烈に冷めた感情だったそうです。






