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【実録】「私のほうが彼にあっていると思ったから」私の恋愛をずっと応援してくれた友人。しかし、彼女の裏の顔が判明して...!

【実録】「私のほうが彼にあっていると思ったから」私の恋愛をずっと応援してくれた友人。しかし、彼女の裏の顔が判明して...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!やさしくていつも相談に乗ってくれていた友人が、実は裏でとんでもない行動をとっていて……。人間関係の怖さと、まさかの結末に思わずゾッとエピソードです。

人生で1番幸せな日々

私には大学時代から仲のいい友人がいました。なんでも話せる彼女は、とても大切な存在。同じ頃、誠実でやさしい彼氏ができ、私は人生で1番幸せな日々を過ごしていました。

ノロケ話や恋愛相談もよく彼女に聞いてもらい、彼女はいつも自分のことのように喜び、的確なアドバイスで私たちを応援してくれていました。

そんなある日、彼女の提案で3人で食事に行くことに。彼と親友は予想以上に意気投合し、初対面とは思えないほど。3人での会話も弾みました。

私は大好きな2人が仲良くなってくれたことを心から喜び、これからもずっとこんな楽しい関係が続いていくのだと、純粋に信じきっていました。

小さな違和感が決定的なものに!

食事会を境に、友人は頻繁に「3人で遊ぼう」と提案してくるようになり、彼と2人きりで過ごす時間が少しずつ減っていきました。

さらに、友人は私を通さずに直接彼と連絡を取るようになり、彼の口からも彼女を褒める言葉が日に日に増えていったのです。

私が少し嫉妬を見せても彼は笑って誤魔化すだけで、2人の親しげな様子に私はどんどん自信を失っていました。

そんな矢先、楽しみにしていた記念日デートが彼の急な仕事でキャンセルになりました。

不思議なことに友人も全く連絡がつかず、嫌な予感がして彼女のSNSを見ると、そこには彼のお気に入りの腕時計が写り込んだ写真がアップされていたのです。

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