【衝撃展開】「あいつのこと、好きなんだろ?」初対面の男のコがありえない勘違いを...大学で起きた“恐怖体験”とは!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。楽しいはずの友人たちとのランチタイムに、突然現れた見知らぬ男性。彼の不可解な行動から、思いもよらないトラブルへと発展していくことになりますーー。
楽しいランチに現れた見知らぬ男性
ある日、私はいつものように、気心の知れた友だちと一緒に、大学のカフェテリアでランチを楽しんでいました。
授業の課題について愚痴をこぼしたり、週末の予定について話したりと、何気ない会話で盛り上がっていた私たち。
そんな楽しい時間を過ごしていたとき、ふと視線を感じて顔を上げると、見知らぬ男子学生がこちらへ歩いてくるのが見えました。

どうやら彼は男友だちの知りあいだったようで、テーブルに着くなり親しげに話し始めます。
さらに驚いたことに、彼は私たちに断ることもなく、空いていた私の隣の椅子を引いて座ったのです。
男友だちは気にする様子もなく彼を紹介してくれましたが、私にとっては初対面の相手。
先ほどまでの和やかな空気は一変し、私はなんともいえない居心地の悪さを感じていました。
このときはまだ、この小さな違和感が大きなトラブルにつながるとは思ってもいませんでした。
初対面の男性と2人きりに
ぎこちない空気が流れるなか、さらに驚くことが起こりました。
「ごめん、次の授業の準備があるから先に行くね」
そう言って、女友だちと男友だちが突然席を立ったのです。2人は私に軽く手を振ると、そのままカフェテリアを出て行ってしまいました。
気がつけば、テーブルに残されたのは私と、先ほどやって来たばかりの男性だけ。
まだほとんど話したこともない相手と2人きりになり、私はどうしていいのかわからず、視線を泳がせていました。

彼も特に話しかけてくるわけではありませんでしたが、じっとこちらを見ているように感じられ、その沈黙が余計に気まずさを増していきます。
とにかくこの場から離れたい。
そう思った私は、「あ、ごめんなさい。私もそろそろ次の授業に行かなくちゃ」と、空きコマだったにもかかわらず、とっさに嘘をついて席を立ちました。
ところが、立ち去ろうとした私に彼は、
「あ、俺も同じ方向だから一緒に行くよ」と声をかけ、そのまま後をついてきたのです。
初対面の彼がなぜ私の行き先を知っているのかもわからず、私は恐怖を感じました。
足早に歩き、ときには小走りになりながら、なんとか彼を撒こうとキャンパス内を進み続けました。
何度も振り返りましたが、彼の姿はすぐ後ろにあります。目的地に着くまで、私は生きた心地がしませんでした。






