【後編】「正直使えない」憧れのインターン先で【まさかの陰口】を耳にして…自信喪失した主人公を救った、先輩のひと言とは...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの会社でインターンを始めた主人公。しかし、ある日廊下で先輩の心ない陰口を偶然聞いてしまい、すっかり自信を失ってしまいます。そんな彼女を救ってくれたのは、思いもよらない人物でした。
絶望のどん底にいた私に声をかけてくれたのは...
〈前回のお話〉
憧れの会社で念願のインターンを始めた主人公は、仕事の難しさに苦労しながらも、一生懸命に仕事に取り組んでいました。
そんなある日、廊下で「正直、使えないですよね…」という先輩の言葉を偶然耳にし、自分のことを言われているのだと思い込んでしまいます。憧れていた先輩から否定されたように感じた主人公は、大きなショックを受け、その場から動けなくなってしまうのでした。
それ以来、私はすっかり自信を失ってしまいました。
仕事中も上の空になることが増え、「私にこの仕事は向いていないのかもしれない」と考えてしまいます。
誰かに相談したい気持ちはありましたが、「自分の力不足を知られるのが恥ずかしい」と思い、ひとりで悩みを抱え込んでいました。
そして、ついにはインターンを辞めることまで考えるようになったのです。
そんなある日、普段はほとんど話したことのない別部署の先輩が、私に声をかけてくれました。

「なにか困っていることはない?」
どうやら、いつもと違う私の様子に気づいてくれたようです。
思いがけないやさしい言葉に、張り詰めていた気持ちが一気に緩み、思わず涙がこぼれそうになりました。






