「正直使えない」憧れのインターン先で【まさかの陰口】を耳にして…自信喪失した主人公を救った、先輩のひと言とは...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの会社でインターンを始めた主人公。しかし、ある日廊下で先輩の心ない陰口を偶然聞いてしまい、すっかり自信を失ってしまいます。そんな彼女を救ってくれたのは、思いもよらない人物でした。
絶望のどん底にいた私に声をかけてくれたのは...
それ以来、私はすっかり自信を失ってしまいました。
仕事中も上の空になることが増え、「私にこの仕事は向いていないのかもしれない」と考えてしまいます。
誰かに相談したい気持ちはありましたが、「自分の力不足を知られるのが恥ずかしい」と思い、ひとりで悩みを抱え込んでいました。
そして、ついにはインターンを辞めることまで考えるようになったのです。
そんなある日、普段はほとんど話したことのない別部署の先輩が、私に声をかけてくれました。

「なにか困っていることはない?」
どうやら、いつもと違う私の様子に気づいてくれたようです。
思いがけないやさしい言葉に、張り詰めていた気持ちが一気に緩み、思わず涙がこぼれそうになりました。
「使えない」の意味が判明!
私はその先輩に、思い切って会議室で聞いてしまった言葉について打ち明けました。
すると先輩は、少し驚いたような表情を浮かべたあと、明るく笑いました。
「あれは新しく導入したシステムのことだよ」
その言葉を聞いて、私は思わず固まってしまいました。
なんと先輩たちが話していたのは、私の仕事ぶりではなかったのです。会社で新しく導入された業務システムについて話していただけだったのでした。

自分のことを言われていると思い込み、ひとりで悩み続けていた私は、そこでようやくすべてを理解しました。
今回の出来事は、完全な早とちりだったのです。
いかがでしたか?
「正直、使えない」という言葉を自分に向けられたものだと思い込み、すっかり落ち込んでしまった主人公。しかし、実際には新しく導入されたシステムについての話だったとは驚きですよね。
ひとりで思い悩んでいると、どうしても悪い方向へ考えてしまうもの。そんなときこそ、信頼できる人に相談してみることも大切なのかもしれません。
原案:Ray WEB編集部
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