【最後にスカッと!】「売上がかなり悪くなっています」店長から突然の報告。さらに数日後、お店に訪れた【衝撃の結末】とは...!

読者の実体験をもとにした衝撃のピソードをご紹介。今回は、ある定食屋でアルバイトをしていた主人公が体験した、お店の経営をめぐるトラブルのお話です。売上不振から一転、スタッフを待ち受けていたまさかの展開とは一体…?
歓喜から一転…告げられた衝撃の事実
売上が順調に伸び、お店に明るい雰囲気が戻ったことで、私たちはすっかり安心していました。
「これでもう大丈夫」
誰もがそう思い、以前のように笑顔でシフトに入っていたのです。
ところが、そんな矢先のことでした。数日後、店長から再びミーティングの招集がかかったのです。
売上は好調なはずなのに、なぜまた集められるのだろう――。私たちは首をかしげながら、控室へ向かいました。
そこで待っていたのは、以前にも増して顔色の悪い店長でした。
しばらく沈黙が続いたあと、店長は重い口を開きました。
「実は…お店を閉めることが決まりました」

その言葉に、私たちは耳を疑いました。なんと、本部の決定ですでに閉店が決まっていたというのです。
せっかく売上を回復させたばかりなのに、努力の甲斐もなく閉店することになる――。
あまりにも突然の話に、私たちは言葉を失ってしまいました。
無責任な店長にスタッフの怒りが爆発
閉店の事実にショックを受ける私たちに、店長はさらに信じられない言葉を口にしました。
「自分は別の店舗に異動するから、あとの片づけはみんなに任せるよ」
まるで自分には関係ないと言わんばかりの態度でした。
さらに話を聞くと、店長が私たちに売上回復を求めていたのは、自分自身の社内評価を少しでも上げるためだったというのです。
私たちは、大好きなお店を守りたい一心で必死に頑張ってきました。
それなのに、店長は自分のために私たちを働かせ、閉店が決まると自分だけ別の店舗へ移ろうとしていたのです。
その事実を知った先輩たちの怒りは、次第に抑えられなくなっていきました。
「こんな人の下では、もう働けません」
中心となって頑張っていた先輩が、ついにその場で退職を宣言しました。
すると、それをきっかけに他のスタッフも次々と辞める意思を示したのです。
結局、ほとんどのスタッフが店を去ることになり、私も翌日、アルバイトを辞める決断をしました。

大好きだった職場が、たったひとりの身勝手な行動によって崩れてしまったことは、今でも忘れられない苦い思い出です。
いかがでしたか?
スタッフ全員で力をあわせて売上を回復させたにもかかわらず、すでに閉店が決まっていたとは驚きですよね。
さらに、自分だけ別の店舗へ移ろうとする店長の態度に、スタッフが怒りを募らせるのも無理はありません。
一緒に働く仲間だからこそ、信頼関係や誠実なコミュニケーションが大切なのだと考えさせられるエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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