【後編】「私たちつきあってるよね?」曖昧な関係に悩んでいた私…【都合のいい女】扱いに反撃すると、予想外の展開が!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!気になっている彼と何度もデートを重ね、すっかり両思いだと思っていた私。しかし、関係をはっきりさせようとすると、彼の口から耳を疑うような言葉が飛び出して…!
最低な彼に反撃を決行!
<前回のお話>
気になる彼とデートを重ね、すっかり両思いだと信じていた主人公。しかし勇気を出して関係を問いただすと、「つきあうとかない」と笑い飛ばされてしまいます。
自分が単なるキープ扱いだったと知り、深く絶望します。
最初はショックで泣いてばかりいた私ですが、次第にその悲しみは激しい怒りへと変わっていきました。
このまま都合のいい女として泣き寝入りするのは絶対に嫌だと考えたのです。そこで私は、反撃に出ることを決意しました。

彼との親密なやり取りの履歴や、思わせぶりな態度をとっていた証拠をすべてそろえ、彼が所属するコミュニティの共通の友人たちに相談という形で暴露したのです。
瞬く間に彼の不誠実な行動は周囲に知れ渡り、彼は仲間内から完全に孤立することになりました。
自業自得とはいえ、彼が焦る姿を見て、私の傷ついた心もようやく少しだけ晴れたような気がしていました。






