【後編】【バイトで大失態】商品の発注を任されたはずが、信じられない光景に絶句…。パニックに陥る主人公を待ち受ける【予想外な展開】とは…!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、コンビニのバイト中に起きた発注ミスのお話です。いつものように業務をこなしていたはずが、まさかの大事件に発展。絶体絶命のピンチをどうやって切り抜けたのか…!?
ピンチを乗り切る秘策
<前回のお話>
コンビニバイトでの発注業務中、誤ってカップラーメンを10倍の500個も注文してしまった主人公。
後日出勤すると、バックヤードは大量の段ボールで埋め尽くされており、大失態にパニックに陥ってしまいました。
隠し通せる量ではないため、僕は出勤してきた店長に正直に事情を話し、深く頭を下げて謝罪しました。
店長は一瞬驚いた表情を見せましたが、決して怒鳴ったりはせず、「起きてしまったことは仕方ないから、どうやって売るか一緒に考えよう」とやさしく声をかけてくれました。
そこで僕たちは、この絶望的な状況を逆手にとり、正直に「誤発注してしまいました!助けてください!」と書いた手書きのポップを作成することに。

目立つ場所に大量のカップラーメンを山積みにし、悲痛な叫びを込めたポップを掲示することにしたのです。






