【後編】仕事中に堂々とゲーム...!?同期だけ“特別扱い”されていることに違和感。先輩に相談すると、【予想外の事実】が判明して...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの職場でインターンを始めた主人公。しかし、なぜか自分にだけミーティングの連絡が来ないというトラブルが起こります。そこには、驚きの理由が隠されていましたーー。
意を決して先輩に相談。しかし、返ってきた言葉は...
〈前回のお話〉
憧れの業界で念願のインターンを始め、充実した日々を送っていた主人公。しかし、なぜか自分にだけミーティングの連絡が来ないことが何度も続き、次第に職場への不信感を抱くようになります。
さらに、隣の席の同僚が勤務中に堂々とゲームをしている姿を目撃し、この職場にはなにかおかしな事情があるのではないかと疑い始めるのでした。
このままではいけないと思った私は、ついに先輩を呼び止めました。
「実は、私にだけミーティングの連絡が来ないことが続いていて…」
そう切り出し、隣の同僚が勤務中にゲームをしていることも正直に伝えました。
真面目な先輩なら、きっと親身になって話を聞いてくれる。そう信じていた私にとって、先輩の反応は予想外のものでした。
先輩は表情を曇らせ、気まずそうに目をそらすと、
「あの子のことは、あまり注意しなくていいよ。連絡の件も気にしないで」と小さな声で言ったのです。

目の前で起きている明らかな問題を解決するどころか、まるでなにもなかったことにしようとする先輩。
その態度に、私は言葉を失いました。
「どうしてなにもしてくれないんだろう…」
頼りにしていた先輩にまで突き放されたように感じ、会社への信頼も一気に揺らいでいったのです。






