【後編】【職場】「休みなんて甘すぎる」“有給申請”をしたら、上司から理不尽な発言をされて...すると【まさかの救世主】が!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。新卒で入社し、毎日懸命に働いていた主人公。ある日、同期から旅行に誘われて有給休暇を申請したところ、厳しい上司からまさかの言葉を投げかけられてしまいます。果たして、主人公の有給は無事に認められるのでしょうか?
落ち込む私に声をかけてくれた先輩
〈前回のお話〉
新卒で入社し、慣れない仕事に奮闘していた主人公は、同期から旅行に誘われ、有給休暇を申請することにしました。しかし、申請書を提出すると上司から「休みなんて甘すぎる」と言われ、まさかの却下。
楽しみにしていた旅行を諦めることになるのかと、主人公は悔しさと戸惑いを抱えるのでした。
席に戻った私は、すっかり落ち込んでしまいました。
旅行を諦めなければならないのかと思うと、仕事にも集中できません。
すると、普段からやさしく面倒を見てくれている先輩が、
「なにかあったの?すごく落ち込んでいるみたいだけど」と声をかけてくれたのです。

私は、上司から有給申請を却下されたことをすべて話しました。
すると先輩は驚いた表情を浮かべ、「それはいくらなんでもひどすぎるよ」と、静かに怒りを見せました。
そして、「私から上に掛けあってみるから、少し待ってて!」と、私の申請書を手に取ったのです。
その頼もしい言葉に、私は少しだけ希望を取り戻しました。






