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「彼女と同じ職場なの?」彼のお母さんに初めてのご挨拶。緊張しながら向かったディナーで、【衝撃の人物】が待っていて...!

「彼女と同じ職場なの?」彼のお母さんに初めてのご挨拶。緊張しながら向かったディナーで、【衝撃の人物】が待っていて...!

読者の実体験をもとにした、衝撃エピソードをご紹介。大好きな彼氏から「母親を紹介したい」と言われ、喜びに胸を弾ませる主人公。しかし、誕生日ディナーの会場で彼の母親として紹介された人物を見た瞬間、彼女は言葉を失ってしまいます。なんと、そこにいたのは、職場でいつも彼女に嫌がらせをしている先輩だったのです――。

憧れのアルバイト先で出会った、厳しすぎる先輩

念願だった職場でアルバイトを始めた私は、新しい環境に胸を躍らせながら、毎日張り切って職場に通っていました。

ところが、私の指導係になった先輩は、とても厳しい人でした。些細なことでも理不尽な理由で怒られたり、嫌味を言われたり…。

そんな日々が続くうちに、私は何度も「もう辞めたい」と思うようになりました。

それでも、せっかく憧れていた職場で始めた仕事だからと自分に言い聞かせ、必死に笑顔を作って耐えていたのです。

そんな私を陰で支えてくれたのが、大好きな彼氏でした。

彼はいつも私の愚痴をやさしく聞いてくれ、辛いときには温かい言葉をかけてくれました。

彼の存在があったからこそ、私はどんな嫌がらせにも負けず、前を向いて頑張ることができたのです。

彼氏からのうれしい提案。食事会で待ち受けていた人物とは?

そんなある日のこと。

彼氏から、思いがけないうれしい提案をされました。

「今度、母さんの誕生日に君を紹介したいんだ」

ついに彼のご両親に会える――。そう思った私は大喜び。

何日も前から心を込めてプレゼントを選び、当日は、彼と待ちあわせて高級レストランへ向かいました。

緊張で心臓がバクバクするなか、彼に案内されて個室へ。扉を開けると、そこには上品な雰囲気の女性が座っていました。

彼から、「俺の母さんだよ」と紹介され、私は顔を上げました。

その瞬間――。

見覚えのある顔に、私は凍りつきました。

なんと、そこにいたのは、アルバイト先でいつも私に嫌がらせをしている、あの厳しい先輩だったのです。

あまりの衝撃に、私はなにも言えなくなってしまいました。

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