【後編】【最後にスカッと!】「バカにしないで!」マウントを取り続ける年上彼氏。就活の相談をすると、“信じられないひと言”を…!?
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!頼りがいのある年上の恋人と付き合っていた主人公。しかし、彼の度重なる見下し発言に、少しずつ違和感を抱くようになります。そんな中、就職活動の悩みを相談したことをきっかけに、彼の本性が明らかになるのでした。
怒り爆発!彼と初めての大喧嘩
〈前回のお話〉
頼りがいのある年上の彼氏と2年近く交際していた主人公。しかし、付きあいが長くなるにつれて、なにかと見下してくる彼の態度に違和感を抱くようになります。
そんななか、就職活動で悩んでいた主人公が第一志望のマスコミ業界について相談すると、彼から「君にマスコミなんて無理だよ」と心ない言葉を浴びせられてしまうことに。
これまで我慢してきた主人公もついに限界を迎え、彼への怒りを募らせながらその場を立ち去るのでした。
彼のもとを飛び出した後も、私は怒りを抑えられませんでした。
これまで言われてきたマウント発言が次々と頭に浮かび、「もうこれ以上は耐えられない」と強く感じたのです。
その日の夜、彼から電話がかかってきました。「ちょっと言いすぎたけど、君のためを思って...」悪びれる様子もない彼の言葉に、私は完全に堪忍袋の緒が切れました。
「マウントばかりとってバカにしないで!」

私は、これまで溜め込んでいた不満を一気にぶつけました。
子ども扱いして優越感に浸りたいだけの彼に、本気で言い返したのは初めてでした。
驚いたように黙り込み、いつも自分が優位に立てると思っていた彼は、私の反撃に言葉を失っていたのです。






