【漢字クイズ】「生麦」の読み方は?幕末の事件で歴史に残る地名!
TRIVIA

地図や旅先で見かけるけど、実は間違って読んでいた!そんな地名、意外と多いですよね。今回は、大人でも間違えてしまいがちな地名をご紹介します。就活や社会人生活で恥をかかないことはもちろん、知っておくとハナタカになれちゃうかも!
「生麦」はなんて読む?
「生麦」という漢字を見たことはありますか?
ヒントは、神奈川県にあるひらがな4文字の地名です。
いったい、「生麦」はなんと読むのでしょうか。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?
正解は、「なまむぎ」でした。
神奈川県横浜市鶴見区に位置している生麦。
そんな生麦は、文久2年(1862年)8月21日、薩摩藩主の父・島津久光の行列に行列に遭遇したイギリス人が、薩摩藩士に殺傷された「生麦事件」の現場として、日本史の授業にも登場します。
地名の由来には、貝の名産地で「生むき」が転じたという説や、江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の行列が通った際、名主が機転をきかせて畑の生麦を刈り取って道に敷いたという説が伝わっていますよ。
みなさんはわかりましたか?
家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
※解答は複数ある場合があります。
《参考文献》
・『横浜市鶴見区公式ウェブサイト』
あわせて読みたい

ライターRay WEB編集部
- #TAG
- #漢字クイズ







