【最後にスカッと!】「バカにしないで!」マウントを取り続ける年上彼氏。就活の相談をすると、“信じられないひと言”を…!
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!頼りがいのある年上の恋人と付き合っていた主人公。しかし、彼の度重なる見下し発言に、少しずつ違和感を抱くようになります。そんな中、就職活動の悩みを相談したことをきっかけに、彼の本性が明らかになるのでした。
年上彼氏と付きあって約2年。隠されていた意外な一面
私には当時、2年近く付きあっている年上の恋人がいました。彼は大人っぽくて頼りがいがあり、私はそんなところに惹かれて交際を始めたのです。
ところが、付きあいが長くなるにつれて、彼の意外な一面が見えてきました。
実は精神的に幼く、私を下に見てマウントを取る癖があったのです。
デートのたびに細かなことで優位に立とうとする彼。そんな態度に、私は少しずつ違和感とストレスを感じるようになりました。

それでも私は、彼のいいところを信じようとしていました。
「きっと私のことを思って言ってくれているんだ」
そう自分に言い聞かせ、別れを決断できずにいたのです。
就活の悩みを打ち明けるも...
そんなモヤモヤを抱えたまま、私は就職活動の時期を迎えました。
面接やエントリーシートの作成に追われ、心身ともに疲れ切っていた私は、誰かに悩みを聞いてほしいと思っていました。
そこで、人生の先輩でもある彼に就活について相談することに。第一志望だったマスコミ業界への思いを打ち明け、温かいアドバイスを期待していました。
しかし、彼の口から出てきたのは、「君にマスコミなんて無理だよ」という冷たい言葉でした。
励ますどころか、またしても上から目線で私の夢を否定してきたのです。

一番支えてほしいときに、心ない言葉をぶつけられた私。これまで我慢してきたものが、ついに限界を迎えました。
悔しさと怒りで涙がこみ上げ、私は彼をその場に残して立ち去ったのです。






