【衝撃展開】彼氏と職場の先輩が『まさかの裏切り』。ある日、【決定的な証拠】を見つけた主人公は号泣...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。やさしくて完璧な彼氏と、なんでも相談できる頼れる職場の先輩。公私ともに充実した日々を送っていた主人公でしたが、ある日、彼氏と先輩の間にある奇妙な接点に気づいてしまいます――。
やさしい彼氏と頼れる職場の先輩
当時、私には交際半年になる彼氏がいました。
同い年の彼は爽やかで、誰に対しても細やかな気遣いができるやさしい人。休日には、私が行きたがっていたカフェや映画に付きあってくれるなど、いつも私を喜ばせてくれました。
仕事も順調で、少しずつ大きなプロジェクトを任されるようになり、公私ともに充実した毎日を送っていたのです。
そんな私を職場で支えてくれていたのが、5歳年上の女性の先輩でした。
面倒見がよく、ランチや仕事終わりの飲み会では恋愛相談にも乗ってくれる、まるで本当の姉のような存在。私は先輩を心から信頼していました。
そんなある休日、彼氏とショッピングモールへ出かけた私は、偶然先輩と出会います。
「いつもお世話になっている先輩なの」そう彼氏に紹介すると、彼も、「いつも彼女がお世話になっています」と礼儀正しく挨拶してくれました。
先輩も「こんないい彼氏さんがいて羨ましいな」と笑顔で応じ、3人で少し立ち話をしたのです。

大好きな彼氏と、信頼している先輩。2人が仲良く話す姿を見て、私はただうれしい気持ちになっていました。
まさか、この偶然の出会いがすべての始まりになるとは、この時の私は知る由もありませんでした。
彼氏のスマホに見覚えのあるアイコンが…
それから数週間後、私は彼氏の様子に少しずつ違和感を覚えるようになりました。
以前はデート中にスマートフォンをほとんど触らなかった彼が、頻繁に画面を気にするようになったのです。
「仕事が忙しくなったのかな」
そう思い、最初は気にしないようにしていました。
しかし、ある週末のデート中、彼が席を外した際に、テーブルの上に置かれたスマートフォンの画面が光りました。
そこに表示されたのは、見覚えのある先輩のアイコン。そして、「次はいつ会える?」という親しげなメッセージでした。

私は自分の目を疑いました。
「見間違いかもしれない」「仕事の相談をしていただけかもしれない」
そう必死に自分へ言い聞かせましたが、胸のざわつきは消えません。
私は、彼が席に戻ってきたあと、「さっき、先輩から連絡来てなかった?」と尋ねてみました。
すると彼は、一瞬だけ明らかに動揺した表情を見せ、「いや、来てないよ。仕事の連絡だったんじゃない?」と目を逸らしながら答えたのです。
その不自然な態度に、私は初めて「もしかして、2人にはなにかあるのでは?」と疑い始めました。






