【最後にスカッと!】「今回の新人が本当に使えなくて…」念願の受付バイト。仕事を一切教えてくれない理不尽な先輩に、【まさかの反撃】を...!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。今回は、念願だった受付のアルバイトを始めた主人公のお話。しかし、教育係の先輩から仕事を教えてもらえないばかりか、理不尽な態度まで取られてしまいます。果たして、主人公を待ち受けていた驚きの結末とは――?
憧れの受付バイトがスタート!しかし、現実は…
ずっと憧れていた企業の受付アルバイトに採用された私。期待に胸を膨らませて初出勤の日を迎えました。
素敵な制服に身を包み、これから始まる新しい日々にワクワクしていたことを、今でも鮮明に覚えています。

しかし、そんな期待はすぐに打ち砕かれることになりました。
教育担当の先輩は、分厚いマニュアルを渡しただけで、具体的な仕事をなにも教えてくれなかったのです。
わからないことを質問しても、「今は忙しいから、後にして」と冷たくあしらわれるばかり。
なにをすればいいのかもわからないまま、時間だけが過ぎていきました。
憧れていた華やかな職場で、まさか誰にも頼れない状況に置かれるとは思ってもいませんでした。
「私が巻き取るから」突然の理不尽発言
数日が経っても、状況は変わりませんでした。
先輩から具体的な指示を受けることもなく、私はただ受付の椅子に座っているしかありません。
そんなある日、先輩が突然、「シートの入力くらいしておいてよ!」と、これまで一度も教わっていない仕事について怒り出したのです。

「なにも聞いていませんし、やり方もわかりません」と戸惑いながら伝えると、先輩は大きなため息をつき、
「もういい。これは私が巻き取るから」と冷たく言い放ちました。
まるで私が仕事のできない新人であるかのような扱いに、悔しさと情けなさでいっぱいになりました。
その場で泣きそうになるのを必死にこらえながら、「どうしてこんなことになってしまったんだろう」と途方に暮れていたのです。






