【まさかの展開】「結婚おめでとう!」久しぶりの帰省で待ち受けていたお祝いの嵐。【身に覚えのない結婚話】に、主人公は大パニックで...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。久しぶりに実家へ帰省したところ、なぜか親戚や友人たちから「結婚おめでとう!」と祝福される異常事態に。全く身に覚えのない結婚話を周囲に広めた犯人とは、一体誰だったのでしょうか――?
噂を流した犯人は...
まず母親に結婚の噂について尋ねると、「結婚するって噂、お母さんも聞いたわよ。でも、お母さんが言いふらしたわけじゃないからね」と、落ち着いた様子で答えました。
そこで、次は父親に「お父さん、私の結婚の話、なにか知らない?」と尋ねることに。
すると、父親は明らかに動揺し、「そ、そんな話、俺はなにも知らないぞ」と答えました。
しかし、視線は落ち着かず、見るからに怪しい様子です。
さらに問い詰めると、父親はついに観念しました。
「…ごめん。俺が言ったんだ」
なんと、噂の発信源は父親だったのです。

噂を流した動機が判明
父親によると、親戚の集まりで結婚や出産の話になった際、自分の娘だけに話がないことを恥ずかしく感じ、つい「秋には結婚する」と見栄を張ってしまったのだそう。
相手の年齢や職業も、その場で作った架空の設定でした。
さらに父親は、私が帰省したときには「破局したことにして、破談になったと伝えるつもりだった」と告白。
自分の嘘を、私の失恋話で片付けようとしていたのです。私は呆れながらも、父親に自分のついた嘘を自分で訂正するよう要求しました。

父親は親戚や友人たちひとりひとりに電話をかけ、「実は見栄を張って嘘をついてしまった。娘は結婚しない」と必死に謝罪。
こうして噂は無事に訂正され、父親も「もう二度とこんな嘘はつかない」と深く反省。
思わぬ騒動となった帰省でしたが、最後には誤解も解け、ようやく穏やかなお盆休みを過ごせたのでした。
いかがでしたか?
自分の見栄を守るためについた小さな嘘が、親戚や友人を巻き込む大騒動に発展してしまった今回のエピソード。
家族とはいえ、本人の人生を勝手に作り上げるのは困りものですよね。
原案:Ray WEB編集部
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