【桜田ひより】役を演じるうえで意識したことは?劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』への思いについて深掘り♡

最近ますます美しさが増しているってウワサの女優・桜田ひよりさんがRayに再登場!そこで今回は、桜田さんに劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』への思いについてをたっぷりと語っていただきました。撮影現場の雰囲気は?印象に残っているシーンは?気になるアンサーをぜひチェックしてね♡
秋のお仕事インタビュー
劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』への思いからお仕事との向きあい方まで……そのまっすぐな言葉には愛される理由がたっぷり♡
劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』の撮影には、どんな思いで挑みましたか?
「長年ずっと愛され続けてきた作品ですし、ファンとして見ていたからこそ、新たなTOKYO MERのチームに私が入ることでどんなふうになるのかなと考えていたんですけど。
やっぱり前向きな気持ちでいるべきだなと思ったので、今までのMERの空気感と新しいチームが持つ色みたいなものを組みあわせて、よりよくしていけたらいいなという思いで撮影に挑みました」
春日亜里沙役を演じるうえで意識したことは?
「亜里沙は、報告書を読みあさるくらいMERが大好きで、仕事にかける熱量も人一倍高い役どころでもあったので、その部分がにじみ出るように意識しました。
とはいえまだ研修医なので、できることはやっているけど実力が伴わない感じや緊張感が抜けないところも常に意識していました」
撮影現場の雰囲気はどうでしたか?
「本格的な医療ものも研修医役も初めてでしたが、現場のスピード感がとにかくすごかったです。
それは役者陣だけじゃなくて、スタッフのみなさんもつねにスピードを意識しながら撮影していたので、目まぐるしくシーンが変わっていました!
手術のシーンでは鈴木(亮平)さんが、これからやる手術がどういうものなのかとかどうすれば本当に手術をしているように見えるのかを全部いちから教えてくださったので、緊張感がある現場でしたが、その存在にたくさん助けていただきました。
鈴木さんなら本当に手術ができるんじゃないかというくらいいろいろと教えてくださるので、私は不安になることがいっさいなかったですし、とてもカッコよかったです」
印象に残っているエピソードはありますか?
「鈴木さんと菜々緒さんのコンビネーションが本当にすばらしかったです。
菜々緒さん演じる夏梅さんの機械出しの的確さがカッコよくて、その瞬間、すごくいい音が鳴るんです。おふたりの空気感が本当にすごくて、ずっと見惚れていました」
劇中の好きなシーンはどこですか?
「たくさんありますが、個人的にはひとつの事件が終わったあとにスタッフルームでちょっとラブな話をしているシーンです。
唯一のほんわかシーンで、みんな素の状態で、ほっこりしていてすごくなごみました。全員が集まったのはあのシーンが初めてだったので、実はみんなお互いの様子を探ってるんです(笑)。
そんな雰囲気も感じ取っていただけるといいなと思います」
Ray読者に映画の見どころを教えてください。
「今回は医療従事者の方にエールを送るというテーマもありますし、作品としても集大成になっているので見てくださる方にいろいろなことを感じていただけると思います。
この映画を通して、ひとりひとりが少し意識するだけで救える命があるんだということや、いざというときに自分がどう動けるかを考えられるんじゃないかと思いますし、私自身、小さな行動が大きな救いにつながるんだなと感じました。
ぜひ、見ていただけるとうれしいです」

INFORMATION
劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』
公開日調整中
都知事直轄の救命医療チーム、TOKYO MER設立から5年。新メンバーを迎えた新生TOKYO MERは、首都直下地震という想像を絶する危機に突如、直面。
シリーズ最大のスケールで描かれる、極限のなかでの勇気と絆の物語に涙が止まらない。
桜田ひより
さくらだ・ひより●2002年12月19日生まれ、千葉県出身。小学生時代にデビューし、その後も数々のドラマや映画で活躍。
劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』では研修医・春日亜里沙役を熱演。(公開日調整中)
撮影/松岡一哲 スタイリング/稲葉有理奈(KIND)ヘア&メイク/徳永舞(BEAUTRIUM)取材・文/アンドウヨーコ
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