「結婚したい」と言ってきたのに…!飲み会で要注意な【恋の落とし穴】エピソード4選

飲み会は、恋が盛り上がる絶好のチャンス♡ そこで今回は、Ray読者100人に聞いた“リアルな恋愛エピソード”のなかから、「恋の落とし穴」にまつわるお話をお届けします。思わず共感する話や、今後の参考になる話が盛り沢山です!
実際にあった♡【飲み会恋エピソード】
恋が実った夜も、思わず笑っちゃう珍事件も、お酒の席だからこそ生まれたドラマ。そんなリアルなお酒恋愛事情をのぞき見♡
【LOVE episode 04】恋の落とし穴
きゅんのはずがまさかの大どんでん返し
Scene“じゃないほう”と連絡先交換(泣)
「友だちが主催した、男女20人ずつの大規模な街コンに参加したときのこと。 おじさんが多いな〜と思っていた矢先、ひとり高身長で超イケメンがいたんです。
一緒にいた友だちに『あの人めちゃくちゃカッコいい!』って興奮して伝えたら、『声かけてあげる!』って私の手を引いて連れて行ってくれたんですけど……。
友だちが『ねえねえ!』って声をかけたのは、そのイケメンではなく、真隣にいた『ただの友だち(じゃないほう)』の男。え、そっち!?と思ったのに、友だちは完全に勘違いしたままトークを盛り上げちゃって。
結局、気まずくて軌道修正もできず、そのまま“じゃないほう”の男性と連絡先を交換させられた……。結局、本命のイケメンとは1ミリも話せないまま終了」 N・Kさん(会社員・25才)
Scene彼氏の友だちとプチ修羅場に...…
「バーでお手伝いのバイトをしていたときのこと。会社の飲み会で来ていたグループの男性(Aさん)に気に入られて連絡先を聞かれ、なんとなくやりとりをしていました。
でも後日、Aさんが連れてきた会社の同僚の男性(Bくん)とも仲よくなり、連絡先を交換。
Bくんから『顔がマジでめちゃくちゃタイプ!』って猛アタックされて悪い気はしないし、家も近所だと判明。
何度かサシ飲みを重ねて、付きあうことになりました。ただ、もともとはAさんと連絡先を交換していたわけだし、Bくんとは同じ会社だしで、ちょっとややこしい関係のままスタートしてしまったんです。
ある日、私が彼(Bくん)や彼の会社の人たちと飲んでいたら、なんとそこにAさんが合流してきて完全にバッティング……!
彼も私と付きあっていることをAさんに黙っていたから、Aさんは『え、なんで〇〇ちゃんがここにいんの!?』って大混乱。
もともとAさんともやりとりしていたぶん、なんとも言えない気まずい修羅場になりました(笑)」R・Tさん(大学4年)
Scene「結婚したい」と口説いてきた彼が二股
「行きつけのシーシャバーに、ある日はじめて見る塩顔イケメンの男のコが。顔がマジでめちゃくちゃタイプで、遠目からこっそり眺めていた私(笑)。
そのうちよく来るようになり、最初は常連みんなでボードゲームをする仲だったんですが、私が仕事や当時の彼氏との関係で悩んでいるとき、彼がやさしく相談に乗ってくれたんです。
『〇〇ちゃん可愛いのにな。おれならそんな辛い思いさせないのに』と、そんなことを言われてドキドキしないわけがなくて。
『付きあいたい、結婚したいな』とまで熱烈に言ってくれたので、私は彼氏と別れて彼とつき合うことにしました。
恋人になって1ヵ月。ある日、私がひとりでそのシーシャバーに行ったら、オーナーから『最近あいつと仲いいよね』と言われて。
『実は付きあってるんです』と報告したんです。 そしたら、オーナーが真顔になってひと言。『……あいつ、普通に彼女いるよ』と。頭が真っ白になってすぐLINEで問い詰めたら、『隠してたつもりはないんだけど』と言い訳の嵐。
彼女と別れる気はなさそうで、『今までどおり仲よくできれば……』とかナメたことを言われ、怒るのも疲れてフェードアウトしました。
よくよく考えたら、夜は絶対に電話できなかったし、彼の家にも行ったことがなくて、会うのは私の家かバーだけだった。
あとから、お店のほかの女のコにもちょっかいを出していたことが判明して、彼はお店を出禁に。ざまあみろ!」 N・Kさん(会社員・26才)
Scene毎回イケメンの隣をキープする女
「20才のころ、少なくとも週1ペースで合コンをしていました。メンバーは全員彼氏なし。
毎回どうせ朝まで飲むので、終電を過ぎたら全員が『朝まで一緒にいられる相手(あわよくば次の彼氏)』を探すガチの狩りモードに入ります。
ただ、イケメンが何人もいる神回なんてめったになくて、だいたいは『イケメンひとり、あとは微妙……』という配分。そして、私たちのグループには、飲むと毎回“女豹”になる友だちがいました。
そのコがいる回は、絶対に一番手のイケメンを取られちゃうんです。その日も、そのコは早々に『酔っぱらっちゃった〜』の勢いでイケメンの隣の席をキープ。
こうなると、そのイケメンもペア成立モードになってこっちを見てくれなくなるので、私たちは残った『微妙なメンツ』から選ぶしかなくなります。
私も酔った勢いでイケメンの隣にすべり込んで甘える技を身につけておけばよかった!」I・Mさん(フリーター・24才)
イラスト/腹肉ツヤ子 文/一石沙永加










