【就活】「やり方古かったよ」友人に協力すると...『ありえないマウント発言』をされて、主人公絶句!
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!就職活動に苦戦していた私のもとへ、就活を教えてほしいと相談してきた友人。親身になってサポートしたものの、待っていたのは予想外の裏切りでした。悔しさを乗り越えた先でつかんだ結末とは――。
「やり方古かったよ」思わぬマウント発言
私がお祝いの言葉を伝えると、友人は笑いながらこう言いました。
「あなたが教えてくれたやり方、ちょっと古かったみたい。自分なりにアレンジしたら、すぐ受かったんだよね」
さらに、「まだ内定ないんでしょ? 私の紹介なら中小企業くらいなら入れるかもよ」と、見下すような言葉まで続けたのです。

就活を教えてほしいと頼ってきた相手とは思えない態度に、私は言葉を失いました。
悔しさを力に変えてつかんだ、本当の成功
私は「気持ちだけ受け取っておくね」とだけ伝え、その場を後にしました。
悔しさでいっぱいでしたが、「このまま終わりたくない」という思いだけは消えませんでした。
そこから私は、自分の強みや面接での伝え方を一から見直し、納得できるまで準備を重ねました。その努力は実を結び、数週間後、第一志望だった企業から内定をいただくことができました。

友人とは自然と距離を置きましたが、あの出来事があったからこそ、自分を信じて努力を続ける大切さを学べたのだと思っています。
いかがでしたか?
人に親切にしたつもりが、思わぬ形で裏切られてしまうこともあります。しかし、大切なのは他人と比べることではなく、自分自身を信じて前に進み続けること。
悔しい経験を成長の糧に変えた主人公の姿が印象的なエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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