【低身長アピール】のぶりっこ女子が本性発揮!?私の好きな先輩に『とんでもない行動』を...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!なにかにつけて自分の小ささをアピールする“低身長ぶりっこ”な友人。主人公が想いを寄せる先輩の前で、彼女が驚きの行動に出ます。悲しみくれる主人公に意外な展開が待ち受けていました。
止まらないボディタッチにうんざり…
友人のアピールは、言葉だけでは終わりませんでした。先輩が少し冗談を言うたびに、「も〜、先輩ったら意地悪ですね!」と笑いながら、腕や肩に何度も触れるのです。
あまりにもわざとらしいボディタッチを前に、私はその場で黙り込むことしかできませんでした。
私の気持ちを知っているのに、平然と先輩との距離を縮めていく友人の姿に、悲しさと悔しさがこみ上げます。

先輩まで彼女の可愛らしい態度に惹かれてしまうのではないか。不安で胸がいっぱいになり、顔を上げることもできませんでした。
ぶりっこな友人を待っていたのは…!
しかし、先輩の反応は私の予想とは正反対でした。友人がまた腕に触れようとすると、先輩はさりげなく体をかわし、少し距離を取ったのです。
そして真顔で、「ごめん。そういう馴れ馴れしい感じ、俺はあまり好きじゃないんだ」とひと言。友人の笑顔は一瞬で消え、気まずそうに固まりました。
さらに先輩は私の方を向き、「この後、時間ある?前に薦めてくれた本の話、もっと聞きたいんだけど」とやさしく話しかけてくれたのです。

あからさまなアピールに流されず、私との会話を覚えていてくれた先輩。その誠実な態度がうれしく、胸にたまっていたモヤモヤも一気に晴れていきました。
いかがでしたか?人の好意を知りながら、自分をアピールするために利用しようとする態度は、意外と周囲から見抜かれているものです。友人の計算高い行動をきっぱり退けた先輩の誠実な対応に、思わず拍手を送りたくなりますね。
原案:Ray WEB編集部
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