【後編】【実録】「脈ありかな?」友人からの恋愛相談。正直に答えた結果…【予想外の修羅場】に発展してしまって!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!仲の良い友人から、浮かれた様子で恋愛相談を受けた主人公。客観的な意見を求められ、率直な感想を伝えたところ、思いもよらない事態へと発展してしまいます。
突然の留守電に胸騒ぎ
<前回のお話>
友人から気になる男性について恋愛相談を受けた主人公。
深夜の呼び出しやドタキャンが多い相手に違和感を抱いたことを正直に伝えると、友人は突然激怒。
2人は気まずいまま連絡を取らなくなってしまいました。
あの日以来、友人から連絡が来ることはなくなり、私も気まずさから、自分からメッセージを送ることができずにいました。
共通の知人を通して、彼女がその後も男性と会い続けていることは耳にしていましたが、直接話す機会はすっかりなくなっていました。
すれ違った状態のまま数ヶ月が経過したある日の夜。私のスマートフォンに、突然彼女から「あのときはごめん」という留守電が残されていたのです。

予想もしていなかった連絡に驚きながらも、なにか大きな心境の変化があったのではないかと察した私は、すぐに彼女と会う約束を交わしました。






