【後編】【大学】「俺がメインで発表する」作業に一切参加せず、サボっていた同級生。当日【まさかの事態】に...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、大学の必修授業で行われたグループ発表で起きたできごとです。作業に一切参加せず、言い訳ばかりしていた同級生が、発表当日に予想外の行動に出ます。しかし、その身勝手な振る舞いには、ある結末が待っていました。
手柄を独り占めしようとした同級生に教授が投げかけた質問
<前回のお話>
大学の必修授業で成績に大きく関わるグループ発表があり、主人公は初めて組む同級生たちと班になりました。
しかし、ひとりの男子学生は「バイトが忙しい」と言い訳をして作業に参加せず、連絡をしても既読無視がつづきます。
苦労しながらも準備を終えた発表当日、なにもしていなかった彼は悪びれる様子もなく現れ、「俺がメインで発表する」と当然のように前へ出てきたのです――
私たちはあまりの態度にあきれるしかありませんでした。
彼は私たちが作成した原稿を読み上げるだけで、まるで自分が中心となって準備したかのように発表を進めていきます。
ところが、発表が終わると担当教授が彼に質問をしました。
「このデータの算出根拠についてくわしく説明してください。」

作業に参加していなかった彼は当然答えられません。
先ほどまでの自信に満ちた表情は消え、言葉につまったまま立ちつくします。教室中の視線が集まるなか、彼は冷や汗を浮かべるばかりで、なにも説明できませんでした。






