【後編】【裏切り】親友のアドバイス通りにゼミ発表をしたら、まさかの大失敗。その後【とんでもない事実】が発覚して...!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!いつもやさしく思いやりのある大切な友人。しかし、その正体は主人公を陥れて優越感に浸る「フレネミー」でした。偽りの友情に気づいた戦慄の瞬間は見逃せません…!
偶然見てしまったスマホの通知
<前回のお話>
いつも笑顔でやさしい親友。しかし、度重なるマウント発言や、裏で悪評を流されているような不気味な違和感を抱いていました。
ゼミの発表ではわざと的外れな助言で私を陥れるなど、彼女への疑念は募るばかりでした。
カフェで一緒に勉強をしている最中、彼女が少し席を外したときのことでした。机の上に置かれたままだった彼女のスマホに、1件のメッセージ通知が来たのを偶然目にしてしまったのです。
それは、私たちの共通の友人とのメッセージのやり取りでした。
私をひどく嘲笑し見下すような、悪意に満ちた生々しい陰口に、私は信じられない気持ちでいっぱいでした。

そして、私は迷うことなく自分のスマホを取り出し、確固たる証拠となるその通知画面を写真に収めます。
真実を知ってしまった私の心は、すっかり冷え切っていたのです。






