【後編】【まさかの悲劇】憧れの先輩と〈タクシー車内〉で2人きりに。積極的すぎるアプローチに困惑...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。惚れっぽい友人がインターン先で出会った素敵な先輩。飲み会の帰り道、彼とタクシーで2人きりになるという夢のような展開に胸を躍らせます。しかし、その恋には思わぬ真実が隠されていて…。
車内で始まった甘いアプローチ
<前回のお話>
主人公の友人は、インターン先で出会った年上の先輩に恋をしていました。仕事ができてやさしい彼に惹かれる一方で、女性関係の良くない噂もありましたが、主人公は、彼女の恋を静かに見守ることに。
その後、インターン先の飲み会の帰り道、先輩から「一緒にタクシーで帰ろう」と誘われ、友人は憧れの彼と2人きりになることに。突然訪れた夢のような展開に胸を高鳴らせながら、彼女はタクシーへ乗り込んだのでした。
深夜のタクシーの車内は、2人きりということもあり、どこかロマンチックな雰囲気に包まれていました。
そんななか、彼女は先輩からとてもいい香りがすることに気づきました。
会話のきっかけになればと思い、「先輩、すごくいい匂いですね。なんの香水ですか?」と尋ねたそうです。
すると先輩はふっと微笑み、距離を縮めながらこう言いました。
「本当? じゃあ…もっと近くでハグしてみる?」

突然の言葉に友人は頭が真っ白に。
顔が触れそうなほど近づいた先輩を前に、戸惑いながらも拒むことができなかったそうです。






