「先輩って可愛いですよね」新人後輩からの甘い言葉にのせられた私。しかし、帰宅後に見てしまった【最悪の投稿】とは...!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!職場の先輩に密かに片思いをしている主人公。そんな彼女の前に現れた新人の後輩から、突然のアプローチを受けます。心が揺れる彼女を待ち受けていた驚きの結末とは?
平穏な職場にやってきた人懐っこい後輩
以前勤めていた会社での出来事です。私には、密かに思いを寄せている素敵な先輩がいました。仕事ができるうえに周囲への気配りも忘れない人で、社内でも信頼されている存在でした。
同じプロジェクトを担当することが多く、先輩はまだ不慣れな私にも丁寧に仕事を教えてくれました。打ちあわせのあとに雑談する時間も増え、少しずつ距離を縮められているのではないかと、淡い期待を抱いていました。

そんな穏やかな日々が続いていたある日、私の部署に新人の後輩が配属されました。彼はとても人懐っこい性格で、誰にでも明るく話しかけるタイプ。入社して間もないにもかかわらず、すぐに職場になじんでいきました。
上司からその後輩の教育係を任された私は、先輩と関わる時間が少し減ってしまうのではないかと、心配していました。しかしこの出会いが、のちに思いもよらない事態を引き起こすことになるとは、このときはまったく想像していませんでした。
後輩からの突然のアプローチ!
教育係として、後輩に業務の流れや社内ルールを教える日々が始まりました。彼は覚えが早く、質問も素直にしてくれるため、私たちはすぐに打ち解けていきました。さらに、資料作成や確認作業を一緒にしていると、彼がじっと私を見つめてくることが増えたのです。
ある日の退勤後、駅で一緒になった彼から突然「先輩って、可愛いですよね」と言われ、私は思わず固まってしまいました。さらに彼は笑いながら「なんだか好きになっちゃいそうです」とまで言ってきたのです。

私には気になっている先輩がいるのに……。そう思いながらも、後輩からのまっすぐな言葉に、思いがけず胸が高鳴ってしまいました。積極的に距離を縮めてくる後輩の存在が、少しずつ気になり始めていたのです。
その後、彼から休日のデートに誘われました。先輩の気持ちがわからない不安もあり、私は悩んだ末にその誘いを受けてしまいました。しかしこの決断をきっかけに、少しずつ歯車が狂い始めていくことになったのです。






