【後編】「寂しいから会いたい」元カレから突然の連絡。軽い気持ちで家に行くと、【とんでもない修羅場】に...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!忙しい大学生活を送っていた主人公のもとに、ある日突然、元カレから「会いたい」と連絡が届きます。懐かしさから軽い気持ちで彼の家を訪れたところ、思いもよらない修羅場に巻き込まれることになり……。
彼から飛び出した衝撃発言とは…?
<前回のお話>
元カレから突然届いた「会いたい」という連絡に、懐かしさから彼の家を訪れた主人公。
和やかに昔話をしていたはずが、突然現れた見知らぬ女性によって空気は一変します。
そこで明らかになったのは、主人公がまったく知らなかった元カレの“現在の彼女”の存在でした……。
彼女の一言をきっかけに、3人での気まずい話しあいが始まりました。部屋には重い空気が流れ、私は震えながらも必死に事情を説明します。

「彼女がいるなんて本当に知らなかった」「突然呼ばれて来ただけ」と伝えると、彼女は静かに話を聞き、少しだけ表情をやわらげてくれました。
ところが、焦った元カレは「彼女が勝手に家に来たんだ」と、信じられない嘘をついたのです。自分を守るために私を悪者にしようとする姿に、言葉を失いました。
その瞬間、彼への懐かしさやわずかな未練は一気に消えました。彼女もまた、呆れたような冷たい目で彼を見つめていました。






