交際5年目の彼氏に【出張中の留守番】を頼んだ主人公。サプライズで帰宅すると...まさかの修羅場に!
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!今回は、交際5年になる恋人に、出張中の留守番をお願いした女性のお話です。心から信頼していた彼が隠していた裏の顔と、思いもよらない修羅場の結末とは……?
自慢の彼氏との幸せな日々
私には、交際して5年になる恋人がいました。彼は、普段から私のことをよく気にかけてくれる、やさしくて頼れる人。お互いに結婚を意識し始めていました。
そんなある日、私は、仕事の都合で3日間ほど県外へ出張に行くことになりました。家を空けるのを不安に思っていたところ、彼が「その間、俺が家事をしておくよ」と言ってくれたのです。

私はその言葉がうれしくて、彼にあい鍵を預けることにしました。私のことを気遣ってくれるやさしい彼は、まさに自慢の彼氏でした。
サプライズで帰宅した私を待っていたのは…
3日間の出張が終わり、私は少し疲れていましたが、早く彼に会いたいという気持ちで帰り道を急ぎました。
家事をしてくれたお礼も直接伝えたかったので、彼を驚かせるために、連絡をせずにサプライズでマンションへ向かいました。
やっと会えることにドキドキしながら玄関のドアを開けた瞬間、私は思わず足を止めました。誰かが話している声が聞こえたのです。聞き覚えのある彼の声と一緒に、女性の声も聞こえてきたのです。

「え、どういうこと……?」と頭が真っ白になり、胸がざわつきました。嫌な予感が当たらないでほしい。そう願いながら、私は音を立てないようにゆっくりと部屋の奥へ進んでいきました。






