【後編】「彼の家にも◯◯をつける」彼氏がいることを打ち明けると【過保護な母】が暴走!?束縛から逃れるために、主人公が下した“まさかの決断”とは...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介。異常なほど過保護な母親のもとで育った主人公。初めて恋人の存在を打ち明けると、母親は、思わぬ行動に出ようとします。想像を超える束縛に直面しながらも、主人公が最後に下した決断とは...!?
想像を絶する母親の要求
<前回のお話>
過保護な母親のもとで育った主人公は、行動を細かく管理され、部屋に監視カメラまで設置されるなど、息苦しい生活を送っていました。
そんななか、アルバイト先で出会った先輩と恋人関係になり、彼の存在が唯一の心の支えとなります。
しかし、母親に知られることを恐れ、監視の目をかいくぐりながら関係を隠し続ける日々に限界を感じるようになってーー。
ある夜、私は勇気を振り絞って恋人の存在を母に打ち明けました。怒られる覚悟はしていましたが、返ってきた言葉は想像を遥かに超えるものでした。
「その彼の家にも監視カメラを設置する」あまりにも異常な要求に、私は言葉を失います。必死に反論しても母は聞く耳を持たず、「嫌なら別れなさい」と一方的に迫ってきました。

その瞬間、私は初めて強く実感したのです。――このままでは、自分の人生が壊されてしまう。






