「彼の家にも◯◯をつける」彼氏がいることを打ち明けると【過保護な母】が暴走!?束縛から逃れるために、主人公が下した“まさかの決断”とは...!
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介。異常なほど過保護な母親のもとで育った主人公。初めて恋人の存在を打ち明けると、母親は、思わぬ行動に出ようとします。想像を超える束縛に直面しながらも、主人公が最後に下した決断とは...!?
過保護を超えた母親の異常な束縛
私の母は昔から過保護で、交友関係や行動はすべて母に把握されていました。帰りが遅くなると何度も電話がかかってきて、自由に過ごすことなど許されませんでした。
高校生になっても状況は変わらず、ある日ついに決定的な出来事が起きます。部屋に戻ると、見慣れない機械が設置されていたのです。それは、私の行動を見張るための監視カメラでした。

「あなたが心配だから」母は当然のように言いました。
その瞬間、家のなかに安心できる場所はなくなり、私は常に監視される恐怖のなかで生活することになったのです。
唯一の救いだった恋人の存在
そんな息苦しい日々のなかで、唯一の支えとなったのがアルバイト先の先輩でした。やさしく話を聞いてくれる彼に惹かれ、やがて私たちは交際を始めます。
しかし、母に知られることを恐れ、関係は秘密にするしかありませんでした。監視カメラの死角でこっそりと連絡を取り、外出のたびに嘘をつく日々。
幸せと同時に、不安と罪悪感が積み重なっていきました。

やがて、母に疑いを向けられたことで、隠し続けることの限界を感じます。親友に相談すると、「正直に話すべき」と背中を押され、私はついに母と向きあう決意を固めました。






