「向こうが誘ってきたからさ〜」彼氏持ちの友人に恋愛相談。すると後日、彼女が【最低行動】を...!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!バイト先の気になる先輩について、仲のいい友人に恋愛相談をしていた主人公。しかし、味方だと思っていた友人から思いもよらない事実を打ち明けられ、事態は予想外の方向へ進んでいきます……。
頼れる相談相手の友人に覚えた違和感
私は大学に通いながら、駅前のコンビニエンスストアでアルバイトをしていました。そこには、仕事ができて面倒見もいい、少し年上の先輩がいました。
忙しい時間帯でもさりげなくフォローしてくれる姿に惹かれ、私はいつの間にか先輩を目で追うようになっていたのです。
ただ、自分から積極的に話しかけられるタイプではなかった私は、同じシフトに入ることが多い仲良しの友人に恋愛相談をすることに。彼女は「絶対いい感じだと思うよ!」と親身になって応援してくれ、私はすっかり安心していました。
ところが数日後から、友人の態度に少しずつ違和感を覚えるようになります。私と先輩が話していると、なぜか毎回タイミングよく会話に入ってくるようになったのです。

友人の衝撃発言に絶句…!
違和感を抱えながらも、私は勇気を出して先輩を食事に誘おうと考えていました。ある日の休憩中、私は友人に「どう誘ったら自然かな?」と相談したのです。
すると彼女は少し困ったように笑いながら、「実は今週末、その先輩と2人で遊びに行くんだよね」とあっさり口にしました。

一瞬、なにを言われたのかわかりませんでした。応援すると言ってくれていた友人が、なぜ私の好きな人と2人で会う約束をしているのか、頭がまったく追いつかなかったのです。
しかも彼女は悪びれる様子もなく、「向こうが誘ってきたからさ〜」と軽い調子でした。私はショックで言葉が出ず、裏切られたような気持ちだけが胸に残りました。






