「俺と付きあいたいとか思ってる?」気になる彼が初デート中、手を繋いできて...浮かれる主人公に【まさかの悲劇】が!
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は、恋多き友人の衝撃の体験談です。まるで映画のようなロマンチックな出会いから一転してしまった、恐ろしい恋愛トラブルに、背筋が凍ります……!
衝撃発言の本当の意味
手を繋ぎながら放たれた突然の言葉に、友人は混乱していました。冗談だと思いたかったものの、彼の表情は真剣そのもの。そこにはどこか冷たい空気すら漂っていたそうです。
さらに彼は、追い打ちをかけるようにこう続けました。
「俺、誰かと真剣に付きあう気ないんだよね」
その言葉を聞いた瞬間、友人のなかでなにかが崩れ落ちたといいます。

価値観があうと思っていたのは彼女だけで、彼にとっては“都合のいい距離感”を楽しめる相手でしかなかった――。そんな残酷な現実が少しずつ見えてきました。
映画のような運命の恋だと信じていたぶん、ショックは計り知れませんでした。彼女はその場で立ち尽くすことしかできなかったそうです。
“運命の恋”から目覚めた友人がとった行動は…?
その後、友人は彼に別れを告げるようにその場を離れ、逃げるように帰宅しました。
後日、泣きながら一連の出来事を話してくれた彼女は、以前の明るさを失っていて、見ているこちらまで胸が痛くなるほどでした。
この苦い経験を通して、友人は少しだけオトナになりました。甘い言葉や雰囲気だけに流されず、相手をしっかり見極めることの大切さを学んだのでした。

いかがでしたか?“運命の出会い”だと思っていた相手から、まさかの本音を突きつけられる――。胸が締め付けられるようなエピソードでしたね。
ロマンチックな展開ほど、つい相手を理想化してしまうこともあります。でも、本当に大切なのは、言葉や雰囲気だけではなく「相手がどういう人なのか」を冷静に見ることなのかもしれません
原案:Ray WEB編集部
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