【後編】「兄弟みたいな関係だから」と言い張る彼氏と女友だち...そして、彼の不自然な態度に不信感が爆発。限界を迎えた私が取った【禁断の行動】とは...!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!「ただの友だち」と言い張る彼氏と女友だちの近すぎる距離感に悩んでいた主人公。さらに、スマホを不自然に隠す彼の行動に違和感は募るばかり…。ついに堪忍袋の緒が切れた彼女は、ある行動に出てしまいます――。
罪悪感を抱えながら覗いたスマホに隠されていたのは…?
<前回のお話>
大好きな彼氏と順調に交際していたものの、彼と仲のいい女友だちの存在にモヤモヤした主人公。飲み会で2人が恋人のように親密な様子を見せたため問い詰めると、彼は「兄弟みたいな関係」と説明してごまかします。
彼の説明に納得できないまま過ごしていた主人公は、別の飲み会で彼がスマホを不自然に隠す姿を目撃。その焦った態度から「何かを隠している」と確信し、疑念と不安がさらに大きくなっていきました。
不安で眠れない日が続いた私は、絶対にやってはいけないと思いながらも、ついに一線を越えてしまいました。
彼がシャワーを浴びている隙に、テーブルの上に置かれたスマホを手に取ったのです。罪悪感で手は震え、心臓は苦しいほど高鳴っていました。
震える指でメッセージアプリを開くと、そこには例の女友だちとの信じられないやり取りが残っていました。

「彼女にバレないようにしなきゃね」「あいつ鈍感だから大丈夫(笑)」
その瞬間、2人が“ただの友だち”ではなかったことを悟ったのです。






